天冥の標Ⅴ/小川一水
シリーズ5作目。
気がついたら5、6巻が出ていた。
書くの早いな!!
4作目がまさかのエロ小説(!?)だったので、次はどんなんやろと思ったら、
すごく壮大な話と、農夫の日常みたいな話の同時進行でこれまた意外。
今まで謎だったダダーの成り立ちみたいなものがわかってすっきり。
大自然ドキュメントみたいで面白かった。
ノルルスカイン結構いい性格してる。かわいい。
ようやく話がつながりだした。
でもまだ序文って感じ。
5冊かけて序文って、本文はどれだけ冊数がいるんだろう。
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