題名の意味が分からないのですが
インシテミル / 米澤 穂信
- インシテミル/米澤 穂信
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突拍子も無い条件のアルバイト募集要項。
車が欲しい(女にモテたい)大学生:結城理久彦は
誤植かと思いつつも応募してみることにした。
バイト初日、彼を含め12人のバイト仲間(?)と共に
怪しげな館に招待され、ありえない7日間が始まる。
始めのページをめくる、と王道ミステリ
的な見取り図と
新進気鋭
的な警告が表れます。
警告
この先では、不穏当かつ非論理的な出来事が発生し得ます。
それでも良いという方のみ、この先のお進みください。
そんな警告出されたら
読まないワケにはいかないじゃないか![]()
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おもしろいです。
ぐいぐい進みます。
登場人物が12人と多いのですが、減っていくので大丈夫です。
(これくらいはネタバレではないですよね??)
古典ミステリに対する尊敬と偏愛が顕著なミステリです。
作者は本当にミステリが大好きなんだなぁ。。と。
本書の言葉を借りれば”空気の読めないミステリ好き”(笑
映画『キューブ』『SAW』なんかが好きな人は好きだと思います。
歌野昌午さんの『そして名探偵は生まれた』の中の一編とちょっと似てるかも。
(これもネタバレではないですよね!?)
ところで、最後まで読んだのに題名の意味がわかりません。
誰か教えて下さい。