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TAKERUのブログ

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家には液晶TVなどという近代的なものはない。




それでもTVという情報を得たいのならば、携帯のワンセグから仕入れるしかない。




ただ家の中は、あまり電波の状況がよくなく、チャンネルによっては全く映らない。




その問題を解決するために、とある商品をネットで購入したのだが、これ地デジのアンテナが張ってある家じゃないと意味がないようで、アンテナがないうちには無用の産物だった。




どんな商品かと言うと、家のカベにあるアンテナのジャックに指すと、PCで言う無線LANのアクセスポイントの役割を果たす。




とりあえずは、ワンセグが映る場所をある程度把握して時期を見据えるしかない。




本日も2時間の残業。冬休みまでが待ち遠しい。





室内でもワンセグをキレイに!ワンセグ用TVアンテナ[ブラック]:LDT-ANT1BK[Logi...
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あの頃聞いていた曲を聴くたびに彼女のことを思い出す。





彼女が好きだった曲、俺に勧められたから聴いていた。





彼女と同じ気持ちになりたくて、ただ、それだけ。





でも今その曲を聴くとたまらなく切なくなる。





もう戻れないし、会えないから。





何か大切な物を忘れそうになったら聴こうと思う。





僕の中の思い出の鍵になるその歌を。

何か書こうと思ってもなかなか言葉が浮かんで来ず、一度書いた文章を消したりしながら最善の言葉を探す。




なんとなく難しい言葉を使って作家気取りではないが、読む人に感歎させたいという気持ちも込められている。




親父が(自称)作家として、文才に長けている(文を書くのが好きである)ことから、俺にも多少の遺伝子が組み込められているのではないかとよんでいる。




だが、今までも作文というものが嫌いだったし、本を読むこともあまりしなかった。




大学時代の卒業論文なんて、データをまとめて引用しただけの自分の考えなんてあったものではない。




人によっては自分の思ったことを素直に書きとめておくだけというものもあるし、人に読ませたい、または、人が見ているから言葉を選んで書いているという人と別れることだと思う。




俺の場合は、後者の考え方を前提とし書いている。




そこに、素直な気持ちの何%はわからないが欠けてしまっているに違いない。




ただ、もしこれが俺の素直な気持ちで書いているとすれば、




あー言葉が思いつかない。飽きたからもう書くのやめよー。




このような感じで、読み手には退屈な日記だと揶揄されるに違いない。