今日の仕事は、急遽別工程のヘルプに入った。
なまじいろいろな工程をやってきたものだから、忙しいところがあるとスポットで入ってくれと言われる。
だからと言って特に仕事ができるというわけではないが...
でも忙しいところに入る=残業みたなところがあって、常に俺帰るの遅くないか?
それがこの会社の俺の役目なんだろうし、他にやることもないからなんでもいいよ。
今日の仕事は、急遽別工程のヘルプに入った。
なまじいろいろな工程をやってきたものだから、忙しいところがあるとスポットで入ってくれと言われる。
だからと言って特に仕事ができるというわけではないが...
でも忙しいところに入る=残業みたなところがあって、常に俺帰るの遅くないか?
それがこの会社の俺の役目なんだろうし、他にやることもないからなんでもいいよ。
2時間の残業を終えて、実家に帰宅した。
その時、ちょうどおかんが仕事から帰ってきていた。
おかんは、先日おばぁちゃんから俺に渡すつもりであった50万を預かっていたようで、俺はそれを受け取った。
俺が車を買ったというのをばぁちゃんが知ったから、それで少しでも足しにしなさいとの配慮だった。
全く、そこまで気遣わなくていいのに...
でもありがとう、これは大事にとっておいて、いざというときのために使わせていただきます。
それからお互い夕飯もとっていなかった為、焼肉を食べに行っきた。
そこで頼んだ定食の中に、直径3ミリ程度のガラスの破片が入っていた。
店員を呼んで、定食一式変えてもらって、その日の食事代は無料になった。
別にお金を払ってもよかったんだけど、とにかく今後同じことは絶対に起こさないでくれと、
こんなことでお店が潰れてしまっては俺が困るから。
自分のいきつけの店がなくなるのは、これほど残念なことはないからな。
振り出した雨は留まるところを知らない。
救いだったのが、通勤時にはあまり降っていなかったことか。
でも、夜には止むと天気予報で出ていたのに、余計に強くなっている気がする。
この調子じゃいつまでたっても止むことはないと意を決して強雨の中、バイクで帰った。
防水性のジャケットはその効果も芳しく、浸水。
ないよりマシってレベルで家まで着いた。
おかげで股間はびしょびしょ、通勤じゃなくてよかった。