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TAKERUのブログ

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月曜から残業というのもちょっと嫌だったが、あさってが休みだから仕方ない。





昨日のプチパーティで勧められたフェイスブックというものに登録することにした。





前から気になっていたのだが、いざ登録となると二の足を踏んでしまう。





それは今のmixiだけで十分と考えていたからだと思う。





実際フェイスブックを登録しても使い方がいまいちよくわからない。





一つ一つのメニューがわかりずらいからだ。





ただ、一つ驚いたのが、皆、フルネームで入っているために友達を見つけやすかったという点。





携帯と連動している為、そこから検索することもできるという点。





これは逆にデメリットでもある。





汚い言い方をしてしまえば、あまり好きでない人からも簡単に見つけられてしまうという点。





ま、そんな気にするなら初っからやるなって話しなんだろうな。






さすがにおととい、昨日とちょっと無茶な予定を組んでいた為だったのか疲れて昼過ぎまで爆睡してしまった。





今日もまた六本木で飲み会が開かれるというということで友人FSKと一緒に行ってきた。





彼のノリのよさには結構助けられている。





彼もまた、俺といることで楽しんでいるみたいなので、双方にメリットがあってよいのだろう。





場所は六本木駅を降りて駅からすぐのビル。





ちょっと控えめなビルで、危なく通りすぎる所だった。





受付には主催者のSKさんが待っていて、まだ人はあまり見えていない感じだった。





しばらくして、人がちらほら集まり、今回は総勢15名程度の比較的こじんまりとしたパーティであった。





中でも一番注目されていたのが、マジシャンのA。





彼のフォーク曲げには、皆一同に注目、驚きを隠せなかった。





こうも不思議な現象を目の当たりにすると、真相を知りたくなるのが人間。





その日、二次会があったのだけれど、同席するFSKを置いて、俺は先にあがった。





明日も仕事だし、これ以上の深い付き合いは必要としなかったと思ったからかもしれない。





帰りの電車で、フォーク曲げの現象について、ずっと調べていたけれど、テコの原理だとか、すり替えだとか根本的解決にはならなかった。





俺は、何か気功とか、目に見えない力によってそれを曲げているようにしか思えなかった。





Aさん曰く、これが出来るようになるには6年かかるらしい。





これが、どういう意味をするのかは本人しか知らない。

昨日は終電を逃し、一駅分自分の足で帰った。





そして今日も早い。





5時起きで、結局2時間くらいしか寝ていない。





今日は、栃木までワイナリーに行く予定になっていて、朝隣駅で待っていれば車で拾ってくれるということで、5つ下のKを待った。





寝坊したKと向かったのは松戸のコンビニ。ここが他の人たちとの合流地点となる。





今回男8人、女4人の計12人。車2台で向かった。





ここのメンバーとは、K以外全くの面識がない。





行きのバンを運転してった女「P」は、さばさばして自分は若干苦手とするタイプだった。





彼女とその助手席に座る「KSR」と呼ばれる男性もK曰く、すごい人らしかったのだが、のちにそのすごいという秘密を知ることになる。





現地には3時間くらいで到着したであろう。正確な時間まではわかっていない。





生憎の雨で地面はぬかるんでおり、靴は見る影もなくなっていた。





ワイナリーの参加費3000円は、ボトル1本と中にチーズやらクラッカーがおまけでついていた。





その会計を済ませる時に、ふとKSRの財布の中にとあるカードが入っていることに気付くと、彼が何故仕事をせずとも遊んで暮らせるのかがわかった。





まぁそこにはあまり触れないでいようと思ったし、関わりもあまり持たない方がいいと、生理的に判断してしまったのである。





小雨の振る中で、上に張られた網に傘を引っ掛けてワインの乾杯。





絞りたてのワインは、濃い赤ではなく、ピンク色に濁っていて、まるでジュースのようであった。





ここでKSRとPとの絡み合いが始まる。





そんなこんなで時間が経つと、栃木の現地の知り合いが合流してきた。





どこでこんなネットワークを広げているのか不思議だが、そんな彼らが飲み会をしていると言われる場所まで行くことになった。





足利駅の近くにある。時間貸しの会議室の様な部屋で、座敷タイプの長机を用意して宴会の様な感じが行われていた。





宴会と言っても、食べ物も乾きもの、つまみ程度のものばかりで、飲み物も缶チューハイと安上がりなものばかりだった。





こういう空間はこういう空間で何か不思議なものだった。





ただ、これもKSRが所属するアレ絡みの繋がりなのかと思うと、その時は正直楽しむ気持ちにはなれなかった。





ここを出たのは6時頃だったと思う。





外はすでに真っ暗で、酒を飲んでいないKが帰りの運転手、俺がその隣に座る形となった。





各人、それぞれ今後予定があるということで、途中の駅で降りていくものなど解散はバラバラであった。





最後にKの車に乗り換えて、その日は解散となった。





とにかく、俺はKが騙されているのではないかと心配で、今度あった時は彼にどんな話しで切り出そうとそればかりを考えていた。