4月も後半になって、そろそろ1年生の輔ぱんだも授業らしくなってきた様子。
毎日ランドセルを開けて明日の教科書類を支度する姿も自然になってきてます。
でも、幼稚園の時は送り迎えでもお話できたし、園庭のホワイトボードに明日の連絡事項が書いてあるからチェックできたし、毎日の様子は把握できたの。それが、小学校になると、輔ぱんだが喋らない限り学校内の様子が分からない
そして、輔ぱんだが喋った内容が100%の情報にもなっちゃうの![]()
昨日はランドセルを開けながら
「今日はね、皆で読書
そういえば、学校に入ってから殆んど読書だなぁ。皆、本好きだよね~。輔ぱんだも好きだけどね~。でも、先生がなかなかクイズ出してくれないんだよ
」
???毎日読書???クイズって、何??
輔ぱんだがおやつのブロッコリーを食べている間、考えこんでしまった。
輔ぱんだが寝ようって頃、パパが帰宅
着替えながら輔ぱんだに「今日、学校で何やったんだ~い?」って質問。で、やっぱり「読書・クイズ」のキーワード連発![]()
「ね~、読書って、何を読んでるの?」とパパ&私。
すると、
「ランドセルに入れてく本だよ~。皆で読書するんだけど、声出してオッケーな読書。図書館だったら怒られるよ、絶対。で、その本からクイズが出るんだけど、先生が黒板に答え書いちゃうんだ。で、{わかるかな~?}って。そりゃ分かるよね~。って、誰か突っ込まないとね
」
読書って、教科書の事だったんだ~
で、クイズってのは授業か~![]()
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その後、パパに「学校とは」ってお題で説明受けて納得して寝たんだけど、輔ぱんだの発想で学校に通ったら、楽しいだろうな~
って思ったよ。
学校でやる毎日の当たり前な事を、独自の発想でとらえる感覚。私は面白いから大事にしたいな~![]()