オフィスの近くでランチ。
トッポッキは太いトクにポテトサラダが乗っていて、
ギョーザも、皮と中身が別々になってるんです。
病みつきになりそう![]()
さて・・
ほんのささいなことで
声を荒げてつっかかってしまったり
腹が立ってケンカ腰になってしまう・・
人からは短気だね、と言われるし
自分でもちょっとした刺激で
気分がアップダウンしてしまうから
生きているのがなかなか疲れる![]()
結婚生活では
パートナーとぶつかることが多くて
相手が困っているのも分かる・・
何とかしたいなあ・・と
自分でも思ってるんだけど
なかなかこの性格治らないなあ・・
男性でも、女性でも、こういう悩みを
抱えている方いらっしゃいますよね。
頭ではちょっとしたことで
怒らないようにしなくちゃ・・と
思っても、いざ何か刺激がくると
瞬間的に反応が起こってしまうんですよね。
例えば、
店員さんの不親切な態度や
友人のちょっとトゲのある言い方など。
相手に無視されたと感じるような
ことがあると、笑って受け流せないんですね。
自分を理解する
こういう敏感さを、どうすればいいのか?
まずは自分に対する理解が必要です。
こういうことに特別に敏感なのは、
やはり幼い頃に親から
あまり大切にしてもらっているとか
ありのままを受け入れてもらっているという
感覚をあまりもらえなかったんだなあ・・と
いうことなんです。
あなたがもし、
本当に価値のない存在なら、
相手から無視されても腹が立たないでしょう。
でも、本当のあなたは
自分の価値を知っています。
自分が大切にされる価値のある人間だということを知っています。
だから、無視されると腹が立つのですよね。
そして、もう一つは
本当は素晴らしい価値のある人間なのに、
その価値を自分でちゃんと認めていないのではないか、ということなんです。
子供の頃は、自分の価値は自分でよく分かりませんから、
お父さんやお母さんが自分をどういう風に扱ってくれるかで、自分の価値を図りますよね。
親がとても大切に扱ってくれ、
自分の言うことに耳を傾けてくれ、
自分の要求にすぐ答えてくれ、
よくほめてくれ、
いつも笑って大好きだよ!!
と言ってくれたとしたら、
その子は何の疑いもなく「自分の価値は素晴らしいんだな」と感じるでしょう。
でも、たまたま親が
生きるのに精いっぱいで子供をかまってあげられなかったり
愛し方がよく分からず子供の望む愛情表現をしてあげられなかった場合、
子供は、自分はそれだけの価値しかないと感じてしまいます。
本当は、親の問題なのにね。
それで、自分の価値があまり感じられなくなってしまった。
自分を満たす
でも、本当は自分の価値は素晴らしいのを
内面のどこかでは分かっているから、
「人に大切に扱われたい!!」という欲求が強くあるのです。
だから、他人が自分をどう扱うか、
に大変敏感になってしまうのですね。
自分が自己重要感を幼いときに
満たしてもらうことが足りてなかったなあ、
と分かれば、
次は、その欠乏している自己重要感を自分で満たしてあげてください。
自分をとびきり価値のある人間として、あなたがまず自分を大切に扱ってあげてください。
自分の感情をありのままに認めて、素直に表現する。
自分の望んでいること、欲していることを自分で認めてあげる。
自分のいいところをいっぱい書き出す。
こうやって、自分とつながっていくと、
人が自分をどう扱ったとしても、
そんなに敏感に反応しなくなります。
第2回「夫婦修復のカンチガイ」
第3回「私のズタボロな夫婦修復物語」
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