アレルギーの原因はシャンプーだ!とか、シャンプーに入ってる添加物のせいだ!

と仰るネットの方がおられますが、

良識と知識のある方々はまさしく文字通りそんな表面的なことが原因とはいえないことをよくわかっています。

 

アレルギーがなぜ、高度経済成長した社会で起きるのか。

 

開発途上国ではアレルギーがあまり発生していないのに、

 

裕福な層に多く見られるのはなぜか。

 

スラム街で暮らし、ゴミの山に囲まれているような環境でアレルギー患者はほとんどいないのに、非常に快適で清潔な環境に暮らし、鮮度の良い食べ物を摂っている人々にアレルギー患者が多発しているのはなぜか。

 

 

私達は先進国の中でもとりわけ清潔にこだわる日本に暮らしていて、あらゆる環境、食べ物、お手洗いに至るまで外国人が驚くほどクリーンに保たれた生活をしています。


もちろん、シャンプーでさえ外国で売っているものに比べれば驚くほど安くて品質が良いのです。

 

そして、日本は世界でも最高の長寿国です。

 

 

もしシャンプーが毒で体を侵すというなら、

 

毎日シャンプーをする日本人が、これほど平均寿命が長いということを説明出来ません。

 

 

・アレルギー体質になったことと、シャンプーのどれかの成分にアレルギーを起こすことは別問題です。

 

 

アレルギー体質は、そのシャンプーなり、小麦なり、金属なりに触れることで発症するものの、それらの物質に毒があるということではありません。

 

・アレルギー患者の免疫機能が、敵ではないはずの物質に過剰に反応してしまう免疫疾患です。

 

シャンプーが毒だ、添加物が毒だ、蕎麦が毒だ、エビが、金属が、という以前に、

なぜその物質に過剰反応してしまうのか、元を考えねばなりません。

 


先程の話に戻りますが、

 

高度経済成長の後、暮らしは一気にクリーンになり、住居の気密性が高まり、菌を排除することを清潔と教わり、

食物繊維をあまり食べなくなって小麦や肉、糖分を多く摂るようになり、

 

こうした過程が私達の体質をドラスティックに変えることとなります。

 

 

 


 厚生労働省はネットの噂レベルの情報に注意喚起を始めましたが、

要はお医者さんで適切な治療を受けましょう、ネットの噂を信じて自己流でやったり、妙な商品を買わされないように・・ということだと思います。

 

それほど、よく原因がはっきりしていない症状についてはあちこちでそれらしい治療法を流布しているネットの方々を多く見受けます。

 

科学的アプローチで検証されていない治療法、情報は仮説に過ぎないので、

 

どのくらいその情報は掘り下げられているか、確かな情報源があるのか、といったことを(手放しで信用する前に)調査してみると良いでしょう。

 

 

大抵の嘘情報は、少し皮一枚剥がしてみると、真偽が掴めるものです。

 

そして、大抵の嘘情報源サイトなどは長続きしない(バレたらすぐ消える)ので、そのサイトの運営がどの程度続いているのか、健全に運営されているのかなども見るといいでしょう。

 

 

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