今日も読んでくださり、ありがとうございます。
パーソナルスタイリストで起業を目指す
アラフォー非正規社員、さやねこです。
と、いつもの書き出しで
いつものよーにはじめてみるわけなんですが、
実は「パーソナルスタイリストで起業する」に
最近あんまりこだわらなくなってきました。
ファッションは変わらず好きだし、
自分の服の組み合わせのセンスや
見立ても信じてるんだけども、
(たとえ最近はもっぱらオンワード1社に頼ってるとしても!)
「好きなことで起業する」よりも
「今の自分のままでお金を稼ぐしくみを知って作り、
お金を生み出せるようになること」のほうが先!![]()
のような気がしてきたからです。
今の私は
平日は某大学の国際部職員、
週末は副業で観光案内所の英語対応要員。
どちらも雇われて、
月給および時給でお金をもらっています。
この、
時間を売ってお金を得る方法じゃなくて
私個人の能力を
ダイレクトに換金できるようになってからじゃないと
パーソナルスタイリストの学校に行って知識を得たとしても
私が一番怖れている、
「お金払う側スパイラル」におちいって
そこから抜けられなくなってしまうような気がするんですよね…![]()
お金払う側スパイラルについて詳しくは
過去ブログ
をどうぞ![]()
てなわけで、
今日と明日は、
「今の私のままで起業」できる
起業のタネってなんやねん
ということについて
ちょっと考えてみたいと思います。
さて、
起業を志してから、
何名かの起業塾講師みたいなことをやっている人の
過去ブログを読んだり、メルマガに登録したり、
無料説明会に参加したり、
あまり高額ではない1日セミナーに行ってみたりして
できる範囲で起業について研究してきました。
それによると、「起業のタネ」は、
・自分が得意なこと
・かんたんにできること
・人からすごいと誉められたり、
よく相談されたりすること
ざっくりこの3つの要素にあてはまる
自分の特性にかくれているらしいです。
だから要は、この3つは何か?
ということを考えればいいわけ。
とっても簡単な質問なんですが、
これらをちゃんと掘ろうとすると、
すごーく
すごーく難しい。
なぜか?
それには
私なりに到達した理由が2つあります。
まずひとつは人それぞれ、
「できる」と思えるレベルが違うから。
自分の中に
「他人よりちょっとできる」という要素は見つけられても
「できる」って言えるレベルにない、
まだまだもっと私なんかよりずっとできる人がいるもんね
と思ってしまうと、
「私って得意なもの、全然無いなー」に
なっちゃって、
「できる」選択肢からはずしてしまい
結果、見つからなくなるのです。
ふたつめは、
自分を客観視するってこと自体が
なかなか難しいから。
ひとつめの
「自分の『できる』を認識できない」も
結局は客観視が難しいということにかかわりがあるのですが
特に「かんたんにできるもの」は曲者です。
かんたんにできること = 特に意識しないでできること なので
それが「すごい」ということに気がつきにくいんですよね。
この二つでみんなひっかかるから、
なかなか自分探しって進まないし
この超単純な3つの質問に、
答えられなくなってしまうものなのです。
多分。
長文になってきたので次回につづく。