コンプガチャの違法性抵触問題が取り上げられて、グリー、DeNAなど関連株価がストップ安でしたね。。
仮に違法性が認められると、過去の課金も違法であるため返金する必要あり、なんてことになる可能性があるから怖いですね。
かつて消費者金融業界がグレーゾーン金利問題で、最高裁判決によって、グレーゾーン金利が違法と判決され、その結果過払い還付請求訴訟が全国で起こったのは周知の事実です。
でもこれで結局設けたのは、実は弁護士業界。。
TVCM大量に流れてましたからね・・。
まあ、コンプガチャは消費者金融と比べると、金額は圧倒的に少ないでしょうが。。
でも知り合いの大学生の話では、1か月のゲーム料金が場合によっては10万円を超える、とか言っていたので、子供の経済事情などを考えるとちょっとやりすぎの感もしますね。
個人的には、節度を持った課金システムが望ましいと思います。
特に子供が対象となるのだから、子供の健全な成長を図れることが望ましいですね。
そして、この問題で考えるべきは、現代社会における「違法性のリスク管理」の重要性だと思います。
フリーエージェントを前提で考える場合、こういう問題は個人で対処する必要があるので、常に「違法性のリスク」に気を配る必要があると思います。
「違法性のリスク」に配慮しなかった結果、あとでとんでもない結果になる可能性がありますよね。。
身近な例でいえば、「著作権侵害」や「各種の販売規制」が挙げられるでしょう。
フリーエージェントは個人でその点を確認しなければならないため、それを1つ1つ確認するのは大変ですね。
個人的に知り合いの弁護士がいて気軽に聞けるとか、そういう参謀になれる人がいれば一番いいのですが。
あとはそういうサービスもこれから必要になるかもしれませんね。
ニーズが出てくるかもしれません。
というわけで、「違法性のリスク」に気をつけよう、でした。
今後ともよろしくお願いします(^^)/