竹生島

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琵琶湖に浮かぶ竹生島に行ってきました。 
竹生島神社と宝厳寺の弁天さまにご挨拶です。
正式には都久夫須麻神社と呼ぶのでしょうか。

彦根港から朝9時半始発の観光船で向かいます。
約40分ほど船のエンジンの心地よい振動に、気がつくと寝てました・・(-_-)zzz 景色見ずにもったいない・・

寝ぼけて港についたので写真撮り忘れました笑。
ネットでお借りしたイラスト貼らせてもらっちゃいます。全景はこんな感じ。

島自体はとても大きいんですが、観光や参拝で歩いていける場所は急な斜面のうちの一部なようです。


拝観料として400円を支払って急な石階段を登ります。
船の出航まで70分しかありませんから、竹生島に来るのが初めてだと焦ってしまいますね。

滋賀県内のいろいろな港から出航した船が集まるので、すでにたくさんの参拝客がえっちらおっちら階段を上がっています。後ろから煽るのは厳禁ですよ〜。

まずは宝厳寺に到着です。

薄暗いお堂の中に入ると、読経の響きとロウソクの炎、線香の香りがあたりを包んで異次元にいるような感覚になります。

どこどこからきました、何年何月生まれの誰々です、初めて寄らせていただきありがとうございます、とご挨拶します。

スッと身軽になった気がしました。
お堂の目の前には厳しいお顔をしたお不動さまが。
灯明をしてご挨拶しました。

そのあと御朱印をいただく為に列に並んだんですが、たくさんの人で10分くらい待ちました。

一旦下り、途中の左手の鳥居をくぐり竹生島神社に向かいます。

神仏習合の時代から、お寺と神社が同じく祀られてきた関係か、仏教の雰囲気を感じる神社でした。

難しいことはよくわからないんですが、御祭神の市杵島比売命さまも同じ弁天さまかなって手を合わせてきました。

海岸側には、かわら投げができる場所があります。

授与所で300円で購入した2枚の白い小さな小皿に、1枚目は自分の名前を、2枚目は願意を書いて、前方に見える鳥居を潜るようにお皿を投げます。

まずは自分の名前を書いたお皿から。
全然手前にポトリ・・

次に気合い入れて願意を書いたお皿を手首のスナップきかせて投げます。
右手にそれてポトリ・・

これ、難しい!
鳥居は潜らなかったけど、願いは叶うはずと信じて疑いません笑。

と、ウロウロしているうちに乗船の時間が迫ってきました。
お土産をゆっくり見たり、食事をしたりするなら次の船に乗るしかないですが、1時間半くらい後になります。

帰りは寝ないうちに船内から写真を撮りました。

天気も良くて最高の参拝でした。
また寄らせてくださいニコニコ

いただいた宝厳寺の御朱印です。

竹生島神社の御朱印いただくの忘れてしまいました。
また天気が良い時に行かせてください。


 



皆さまにも素敵なご加護がありますように・・




桑原社会保険労務士事務所