今回は実際にスポーツトレーナーの方にきていただき指導して貰いました。


名前は忘れてしまいました。申し訳ありません。


その話の中でも、筋力向上、筋肥大、筋持久力 それぞれの目的にあったトレーニングの話しがとても為になりました。


自分は今は筋力向上を目指しているので、それに見合った強度、回数、インターバルを見つけ、


より効果的にトレーニングを行うことが出来ています。


ただがむしゃらに筋トレしていた高校時代の自分に教えてあげられたらどれ程よかったか・・・



さらに、トレーナー視点で、会員さんの要望をかなえる為にはどうするべきかの実践。


これは正直面白かったでる。自分はトレーナー志望ではありませんが、トレーナーを目指している人には今回かなり為になる内容だったと思います。


自分とは勝手が違う人間を指導するというのは思っていたより大変だと感じました。


トレーナーの方、ありがとうございました!名前を忘れてしまい本当に申し訳ありません。

さて次に、


オーバーワークトレーナー・カジ先生のインナーマッスル講座


正直筋肉の細かい名称が難しかったです。すべて覚えているカジはすごいです。


インナーマッスルを鍛えずに、大きなアウターマッスルばかりを鍛えてしまうと、


力が強くなるがその力を支える筋肉がないため故障しやすくなってしまいます。


しかも、インナーは筋肉のベースにあたるため、これを鍛えることによって、安定感が増し、想像以上に競技力が上がると思います。


ただ、インナーのトレーニングは非常に地味。正直おもしろくない。これをコツコツとできる人が本当に一流になれるのだとおもいます。


自分はちょうど肩を痛めていて、この話を聞いて原因がわかりました。時期的にとてもありがたい内容でした。



次に水泳部の人たちによる、インナーのトレーニング方法を教えてもらいました。


やっていてなかなかしんどかったです。やはり自分もインナーはトレーニング不足だったと実感しました。


しかし、インナーや姿勢のことを意識するようになってから、肩の痛みが軽減され、今ではほとんど痛みはなくなりました。


競技力向上の鍵は意外と根本的なものにあるのだと思います。


伸び悩んだ時は、一度自分の身体とトレーニングを見直してみると良いと思います。

え~このままではCがつくのは自分ではないのかと思っています。


というわけで今更ながら悪あがきに更新させていただきます。


まずは今までの授業を振り返って、


野球における球速をアップさせるトレーニング。


だいぶ前にやりましたが書いていませんでした。



どうすれば速い球がなげられるのか?


まず最初に自分の投げ方でなげてみたところ94キロでした。


まさか100キロ以下とは情けないですね・・・


球速をあげるのに必要なのは適切なフォームと、インナーマッスル


すぐに鍛えることは出来ないので、野球専門の人たちにきれいなフォームをおしえてもらいました。


すると皆かなり違ってきたと思いました。


等の自分はフォームはなかなかいいと言われました。


とてもうれしいのですが、じゃあなぜこんなに遅いのだろう?


やはり筋力的な問題かもしれません。


しかし、さらにフォームを改善し、キックのように投げる瞬間に「シュッ」と息をはいてみたところ、


98キロまで速度があがりました。


しかし皆130キロとか出してて格好いいです。



肩の筋肉を鍛えれば自分ももっと伸びるきがします!