毎度更新がハンター×ハンターの作者並みの澁澤です。
申し訳ないとしか言いようがありません・・・
そんな訳でこの前の日曜に体育学科の学会にいってきました。
行ったのですが・・・バイト終わりに行った所一般発表は終わっていました。
タイムテーブルを全く確認していませんでした。
意気消沈したのでその日は筋トレして帰りました。
そのかわり、その日に発表したグループの中に知り合いがいたのでその人に詳しくきいてきました。
自分が聞いたのはリーダーシップについての発表で、
実力に差があるチームにおいて、リーダーにチームのパフォーマンスアップの呼びかけをしたばあいチームのモラール(個人でいう所のモチベーション)は上がるのかという統計を使った研究である。
結果として、有意差は見られなかったようだが、微妙な変化としては、
パフォーマンスやモラールは、レギュラーメンバー陣には若干の向上が見られたようだが、
非レギュラー陣にはあまり変化が見られなかったといった結果だった。
発表者の意見としては、サッカーチームを対象に行った調査だったが、ひとつのチームしか調査できなかったこと、
介入が弱かったのではないかということ、
呼びかけから、アンケートをとるまでの期間が短かったこと、
などが、今回有意差が見られなかった原因ではないかとの事だった。
正直話を聞いただけでもかなり大変な調査だったと思った。
統計をとる数も多い上に、呼びかける前と後で期間をおいてさらに再調査をしなくてはならない。
お疲れ様の一言です。
今回はあまり結果として著しい変化はでなかったようだが、ではどうしたら結果を出せるのか、それを考えるというテーマが見つかったのは大きいことだと思う。