毎度更新がハンター×ハンターの作者並みの澁澤です。


申し訳ないとしか言いようがありません・・・


そんな訳でこの前の日曜に体育学科の学会にいってきました。


行ったのですが・・・バイト終わりに行った所一般発表は終わっていました。


タイムテーブルを全く確認していませんでした。


意気消沈したのでその日は筋トレして帰りました。


そのかわり、その日に発表したグループの中に知り合いがいたのでその人に詳しくきいてきました。


自分が聞いたのはリーダーシップについての発表で、


実力に差があるチームにおいて、リーダーにチームのパフォーマンスアップの呼びかけをしたばあいチームのモラール(個人でいう所のモチベーション)は上がるのかという統計を使った研究である。


結果として、有意差は見られなかったようだが、微妙な変化としては、


パフォーマンスやモラールは、レギュラーメンバー陣には若干の向上が見られたようだが、


非レギュラー陣にはあまり変化が見られなかったといった結果だった。


発表者の意見としては、サッカーチームを対象に行った調査だったが、ひとつのチームしか調査できなかったこと、


介入が弱かったのではないかということ、


呼びかけから、アンケートをとるまでの期間が短かったこと、


などが、今回有意差が見られなかった原因ではないかとの事だった。



正直話を聞いただけでもかなり大変な調査だったと思った。


統計をとる数も多い上に、呼びかける前と後で期間をおいてさらに再調査をしなくてはならない。


お疲れ様の一言です。


今回はあまり結果として著しい変化はでなかったようだが、ではどうしたら結果を出せるのか、それを考えるというテーマが見つかったのは大きいことだと思う。



2階級制覇することはできませんでした。

判定ではドローでしたが、差をつけるための採点で負けてしまいました。

応援して頂いた野口先生、ゼミのみなさん期待に答えられなくすみませんでした。

ですが本当に応援してくれて嬉しかったです。

ありがとうございました!!

最後は気持ちで負けてしまいましたね。


こるからもっと頑張って本当の強さを手に入れます!

ありがとうございました。

久々の更新です、すみません。


今は試合前で、減量等であまり余裕がありませんが、終わったら。今までのことも軽くメモはしてあるのでまとめていこうとおもいます!


そして来週は軽量の為、ゼミには参加できませんが、課題がでたのでそれについて書きたいと思います。


野口先生の記事をみて思ったのは、やはり研究面での意識の高さです。僕自身の印象ではやはり日本はスポーツ科学の面でもかなり積極的だとおもいます。


外国のそういった技術がどこまで進んでいるのかは分かりませんが、そういった技術、研究の面では日本は決して海外に負けないとおもいます。SPEED社はすごかったですが・・・


そして、「音」を聞くという観点については、水泳のことは分かりませんが、打撃系競技である僕らからすればかなり重要だとおもいます。ミットを蹴っても蹴り方が違えば音も変わります。


目で見て分からないなら耳で聞けばいいのです。考えるのではない。感じるのだ。と誰かも言ってました。


そしてもうひとつ思ったのは即時性について、これもキックの観点から見ても重要だとおもいました。


自分が試合をしたならそれを頭で思い出し、そしてその後出来るだけおぼえているうちにビデオをみて再び振り返る。これで自分の想像との違いを実感できます。


そのイメージと実践とのズレを少なく出来ればいいのです。


あと、最後に書かれていたことにかんしては、食事の重要性について。


これしか頭に入りませんでした。食べることは大事です。食べることは生きることです。


減量なんてするものではありませんね。


とまぁ、結局自分の話ばかりになってしまいましたが、


試合頑張ってきます。


必ず2階級制覇してきます。応援よろしくおねがいします!



それでは空腹なので眠ります。