まー、そらもうパズドラにハマったまま珍しく1年が過ぎました。
ほとんど1年続くゲームなんて無いので驚きです。
そんな自分がなぜ、今なお飽きる要素なく続けられるのか考えてみたのです。
まずタイトルにある確定要素と不確定要素。これに尽きると思います。
確定要素は総HPや攻撃力、回復力などのステータスがありますが、実はそこはさほど良い点ではなく不確定要素が「自分の力」にあるからこそ良い点と言えるのです。
まずは以下に私のやってきたゲームを例に挙げてみます。
ポケモン
不確定要素は急所、怯み、凍り、痺れなど。これらは相手からもらう不確定要素として殆どのトレーナーがイラつくものです。
運で負けたと愚痴る人がいますがそもそもそういうゲームなので怒っても仕方ない。
DQMSL
これはステータスの数値が意味を成さない。私の☆3ソードフライヤーが無印ソードフライヤーに素早さ負けして先制ピオリム食らうなんて日常茶飯事です。
敵からの痛恨の一撃も不確定要素です。
モンスト
私の目は機械ではないのでピクセル単位で調整出来ません。上手く弾いたと思ったら90度曲げられたなんて日常茶飯事です。
これらを考えるとパズドラの不確定要素とはもちろん開幕欠損や落ちなどもありますが、その手助けとして泥強があったりしますからまあ搭載してない自分が悪いとか、必要なのだけ消して落ちてこないなんて文句の言いようがありません。
また、敵からの痛恨の一撃も無ければバインド等も決まったものしかない(2~3ターンなどもありますが、対策で済む話です)
要は唯一の不確定要素としては欠損なのです。それを補うにはパズル力を上げてなるべく不要なドロップも消して泥強により引き込む。(20万以上吸収のような場合にはそれが仇となりますのでそれは落ちコンが悪となるかもしれませんが)
そしてそれぞれのキャラクターの活躍が出来る点も見逃せません。
スキルが同じで下位互換のキャラとは、通常スキル上げの素材になります。しかし元が無ければそれを使ってスキルのみとして使うこともあるわけです。
死にキャラが少ない。これも嬉しいことですね。
ポケモンではよく◯◯でよくね?と言われますが、そうではなくて弱いステータスのキャラでもスキルと言う不変の技により活躍が期待できるのです。
だからガチャから狙いが出なくてもやり方次第で戦える。
自分がどうあがいても土日Dの地獄をクリア出来なかった時、友人が育ってないキャラを使ってクリアしました。
なんでそいつ弱いのに使うの?と聞いたら「パズドラはスキルで戦うんだ」と言われ、そこでどんなキャラでも全くのゴミと言うことがないんだと感動したものです。
もちろん難易度が高くなれば確保すべきHPもありますから、そこまで行けばどうしても足りないというキャラも居るでしょうが、それはチャレ10や絶地獄などだと思っています。
超地獄程度なら、ガチャから出るキャラでなくてもレベルマスキルマ297のハイパーにすれば多分何体か入ってるくらいならうまい人は行けるはずです。
普通に遊んでいる程度ならば地道な努力で報われるゲームだと思います。
とにかく自分のパズル力で決まる、といっても過言ではないこのゲーム、まだまだ飽きそうにありません。
もうすぐランク400ですが、パズル力上げて行かないとスタミナが勿体無いのでラーパ頑張りますわ!
ではではー




