日本未来館のDCEXPOの視察へ。
大学、企業が日々新しいコンテンツ表現の研究をしている、その成果を発表する場。


面白い展示はいくつかあったが、CEATEC視察時の感想と同じ。
斬新なアイディアや驚くような発見はあまりなかったように思われる。
3D技術をベースとした研究が多く、どれも似たような感じ。


もう人間のコンテンツ表現技術はある程度のレベルまできているということだろうか。
きっと次のパラダイムはユビキタスな裸眼3Dあたりか。。


子供のころに見ていたドラえもんの世界に近づいてきている。
人間ってイメージできるものは本当につくれるんだな~。


で、目玉。

秋元康のトークセッション。

AKBの大ヒットの裏に隠されているマーケティング戦略については、以前から興味があったのだが、とんねるずの“食わず嫌い”をはじめ、数々の“おどろき”“新しさ”を提供し続けてきた彼の発想源(ルーツ)を聞いてみたいと思っていた。


予想通り。。
彼の話は1時間半聞いてても飽きなかったし、本当に勉強になった。


一番心に残っていること。



“組織は夢があれば必ずまとまる”



深い。。














Android携帯からの投稿