新日本キックボクシング協会

新日本キックボクシング協会

国が認める唯一のキックボクシング団体



テーマ:

2019年3月3日 後楽園ホール

 


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https://t.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1900171&rlsCd=001

 

 

一部カード発表

 

■スペシャルメインイベント日泰国際戦56kg契約3分5R
江幡 塁(WKBA世界スーパーバンタム級王者 /伊原道場本部 )
VS
アナージャック・シットゲーオプラユーン(元タイ南部2階級制覇チャンピオン/泰国)

■ダブルメインイベントWKBA世界ライト級王座決定戦
勝次(日本ライト級王者/ 藤本ジム)
VS
ノラシン・シットムアンシー(元テーププラシットパタヤスタジアム・60キロ級チャンピオン/泰国)

■73kg契約3分5R
斗吾    (日本ミドル級王者/伊原道場本部    )
VS
プーパンレック(クラミツムエタイジム)

■67.5kg契約3分5R
日本ウエルター級王者
リカルド・ブラボ(伊原道場アルゼンチン支部)
VS
デンノンセン・エイワスポーツ(BOMⅩⅨ WMC日本スーパーライト級/エイワスポーツ)
 
■71kg契約3分5R
喜多村誠(前日本ミドル級王者/伊原道場新潟支部)
VS
中川達彦(元インターナショナルマーシャルアーツ王者/打撃武道 我円)

■3分3R
内田雅之(日本ライト級1位/藤本ジム)
VS
拓也(チャクリキ武湧会)

■3分3R
長谷川健(WPMF日本ライト級王者/RIKIX)
VS
髙橋亨汰(前日本フェザー級1位/伊原道場本部)

■3分3R
渡邉涼介(日本ライト級/伊原道場新潟支部)
VS
北川哲也(スタージス新宿ジム)

■フライ級
小野拳太(藤本ジム)
VS
石渡悠真(P.K.センチャイムエタイジム)

■3分2R
栞夏(トーエルジム)
VS
アリス クーパー(伊原道場本部)
 

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テーマ:

12. 日韓国際戦73K契約3分3R

今野顕彰(日本ミドル級1位/市原)vs 李 至訓(リー ジホーン 韓国ミドル級/韓国)

ドロー 29-29 29-28 29-29


11.  68K契約3分3R
政 斗(日本ウェルター級1位/治政館)vs 笹谷 淳(元J-NETWORKウェルター級王者/TEAM COMRADE)

勝者 笹谷
2-0  29-28 28-28 29-28 



10. 日泰国際戦53.6K契約3分3R
幸 太(日本バンタム級3位/ビクトリー)vs ガイルン・サシプラパー(泰国バンタム級/タイ)

勝者 ガイルン
3-0  30-28 30-28 30-28

 

試合写真提供 Toshi Maezawa


テーマ:

14. メインイベント 日泰国際戦59K契約3分5R
石原將伍(日本フェザー級チャンピオン/ビクトリー)vs ペッテェー・ムエタイファイタージム(泰国チェンマイ ソージンジャルンカンチャン スタジアム フェザー級3位/タイ)
 

勝者 石原 1R 2:45 TKO




13. セミファイナル 日泰国際戦55K契約3分5R
馬渡亮太(日本バンタム級2位/治政館)vs ヌンナコン・ペッタムナック(泰国スーパーバンタム級/タイ)

勝者 馬場 1R 1:30 KO


 

試合写真提供 Toshi Maezawa


テーマ:


 
 新日本キックボクシング協会 WINNERS2019 1st
2019・1・6(日)後楽園ホール
(対戦カード)
14. メインイベント 日泰国際戦59K契約3分5R
石原將伍(日本フェザー級チャンピオン/ビクトリー)vs ペッテェー・ムエタイファイタージム(泰国チェンマイ ソージンジャルンカンチャン スタジアム フェザー級3位/タイ)
 

勝者 石原 1R 2:45 TKO



13. セミファイナル 日泰国際戦55K契約3分5R
馬渡亮太(日本バンタム級2位/治政館)vs ヌンナコン・ペッタムナック(泰国スーパーバンタム級/タイ)

勝者 馬場 1R 1:30 KO



12. 日韓国際戦73K契約3分3R
今野顕彰(日本ミドル級1位/市原)vs 李 至訓(リー ジホーン 韓国ミドル級/韓国)

ドロー 29-29 29-28 29-29

 


11.  68K契約3分3R
政 斗(日本ウェルター級1位/治政館)vs 笹谷 淳(元J-NETWORKウェルター級王者/TEAM COMRADE)

勝者 笹谷
2-0  29-28 28-28 29-28 



10. 日泰国際戦53.6K契約3分3R
幸 太(日本バンタム級3位/ビクトリー)vs ガイルン・サシプラパー(泰国バンタム級/タイ)

勝者 ガイルン
3-0  30-28 30-28 30-28
 


 

試合写真提供 Toshi Maezawa


9.  62K契約3分3R
直 闘(日本ライト級3位/治政館)vs まさきラジャサクレック(J-NETWORK ライト級王者/ラジャサクレック)

ドロー 29-29 29-28 29-29


8.  58K契約3分3R
瀬戸口勝也(日本フェザー級2位/横須賀太賀)vs 皆川裕哉(日本フェザー級3位/藤本)

勝者 瀬戸口 1R 1:09
瀬戸口が開始そうそうダウンとなりこれで決まるかと思われた。しかし両者同時ダウンという珍しい展開になり皆川のダメージ大きくしっかり立っていた瀬戸口が勝利。瀬戸口「負けると思った~」と本音を漏らし会場の笑いを誘う。


7.  55K契約3分3R
阿部泰彦(日本バンタム級4位/JMN)vs 田中亮平(日本バンタム級6位/市原)

勝者 田中 2R 50秒 TKO


6.  62K契約3分3R
興之介(日本ライト級9位/治政館)vs 増田侑也(INNOVATION ライト級10位/INNOVATION マイウェイ)

勝者 興之介 2R 49秒 TKO


5.  58.5K契約3分3R
渡辺航己(日本フェザー級6位/JMN)vs 瀬川 琉(日本フェザー級/伊原道場稲城支部)

勝者 渡辺
3-0  30-28 30-28 29-28


4.  日泰国際戦ウェルター級3分2R
モトヤスック(日本ウェルター級/治政館)vs ヴィラデット・シットジャメックス(泰国ウェルター級/タイ)

ドロー 20-20 20-18 19-19

3.  55K契約3分2R
翼(日本バンタム級/ビクトリー)vs 加藤和也(日本バンタム級/ドージョーシャカリキ)

勝者 翼 1R 2:52 TKO


2.  60K契約3分2R
睦 雅(日本フェザー級/ビクトリー)vs 小澤孝文(日本フェザー級/揚心)

勝者 睦 雅 1R1:52 TKO


1.  日本フェザー級3分2R
平塚一郎(日本フェザー級/トーエル) vs 又吉淳哉(日本フェザー級/市原)

勝者 又吉 2R 1:07 TKO


・女子オープニングファイト52K契約3分2R
栞夏(トーエル)vs RAN(INNOVATION ・MONKEY☆MAGIC KICKBOXING STUDIO)

勝者 RAN
3-0  3者20-19


(OPEN )16:45  (START)17:00 ※オープニングファイト16:55〜
(チケット料金)SRS席¥20000  RS席¥15000  S席¥10000  A席¥7000  B席¥5000  立見¥4000(当日のみ)
(お問合せ)治政館ジム TEL048-953-1880
(主催)治政館ジム
(認定)新日本キックボクシング協会
(後援)東京スポーツ・東京中日スポーツ・GONKAKU・NPO法人 国際キックボクシング文化振興協会


テーマ:

新日本キックボクシング協会 WINNERS2019 1st

2019・1・6(日)後楽園ホール
68K契約3分3R

政 斗(日本ウェルター級1位/治政館)vs 笹谷 淳(元J-NETWORKウェルター級王者/TEAM COMRADE)

笹谷 淳(TEAM COMRADE)直前インタビュー――2012年4月の緑川創戦以来、約6年ぶりの新日本キック参戦が決まりました。 
(以下、笹谷 淳)「自分は3連敗中の身なのに出させてもらえて感謝の気持ちです。僕にとってはその緑川戦が大きなターニングポイントとなった試合になったので、また新日本キックのリングで呼ばれたからには期待に背かないようないい試合をしたいと思います」

――アウェーのリングの方が戦いやすかったりしますか?
「僕は元々MA日本キックでずっとやってきましたけど、J-NETWORK、RISE、レベルス、Krush、ビッグバン……と色んな団体で試合をしているのでどこのリングに上がってもアウェーには感じません(笑)。試合が決まれば、いつもと変わらない応援団が来てくれるのでホーム、アウェーの感覚はないですね」
――対戦相手の政斗選手についてはどのような印象がありますか?
「自分の周りの人に次の相手の名前をいうと、“あの魔裟斗!?”と言われます(苦笑)。政斗選手とは運命的なものを感じるんです。前回10月の平塚洋二郎戦で負けて、スピード、スタミナを落とさないで身体を大きくしてスーパーウェルター級でやっていくことよりも、今なら減量して本来のウェルター級でやっていけるなと。その前に一回ぐらいは契約体重でやりたいと思っていたところ、僕の練習仲間のNKBチャンピオン・西山清吾と8月に政斗選手とやってドローでした。そこで政斗選手に対してひっかかるところがあり、NKBの広報に政斗選手とやりたいと伝えていたところ今回決まりました。政斗選手は三連敗中の僕にとってはもったいないぐらいのいい選手だと思います。キックで上を目指していく中で、絶対にクリアーしなければいけない大きな壁だと思いますね」

――打ち合い上等の政斗選手ですが、どういう試合をイメージしてますか?
「アグレッシブな選手ですが、怖さはそんなに感じません。今までこだわってきた自分のスタイルがあるのですが、新しい自分を出したいと思いますね。彼より勝っている部分は経験なのでしっかり彼の戦い方を見てやっていくことも出来ますし、正面衝突でも問題ないと思います」

――2002年にプロデビューして50戦近い戦績がある中、現在44歳でいまだにトップ戦線でいられる秘訣は何でしょう。
「まずは身体が丈夫なので親に感謝ですね。あとは頭の中が若いんだと思います。戦っている時の意識がデビューした時と変わらないので老けてないんです。まだまだ反省と発展の繰り返しで、キックボクシングを探り探りの中でやっていて未だに自分に満足していません。辞める理由もありませんし、僕はこの生き方しか出来ないんです。病院に行けばケガも治りますし、今でも強くなれると思いながらやってます。もしきつい練習が出来なくなったら、辞め時なんでしょうね」  

――会場に来てくれるファンにメッセージをお願いします。
「僕は25勝24敗の戦績で今3連敗中なんです。絶対に勝ちますという権利はありません。もちろん絶対に勝ちたいという気持ちでリングに上がり全力で一生懸命にやります。もし負けてもチケット代の元が取れたと感じるような試合をしたいと思います。あの年でやっていてみっともないと思ったら悪い見本にしてほしいし、明日からの自分の人生のプラスになるような試合を見せたいと思います」