前回のブログ⇒『FOMA905iシリーズ発表



さて、発売が発表されたソニーエリクソン製の905iですが、

どんなスペックなのか、早速調査してみました





■SO905i

①端末形状:折りたたみ式



②カラー:4色⇒ブラック、ホワイト、レッド、ゴールド



③液晶ディスプレイ:3.0インチTFT フルワイドVGA




④BRAVIA®の技術を搭載したワンセグ

・モバイルディスプレイ用高画質エンジン「RealityMAX®」を搭載し、

 高コントラストでメリハリのある映像を表現

・使いたい時にだけ浮かび上がる「ビューイングタッチキー」で

 画面を見ながら直感的なワンセグ操作が可能

・ワンセグ視聴用にスピーカーをフロントに配置し、

 音声を豊かに表現する「3ユニットフロントスピーカー」を搭載


・背面のリングがスタンドになり、傾きを2段階で

 調節できる「2ステップワンセグスタンド」を採用



⑤WALKMAN®の機能を搭載したミュージックプレイヤー

・「Virtual Mobile Engine®」を搭載し、65時間以上の長時間連続再生が可能

・ミュージック起動時に背面に浮かび上がり、

 直感的に操作が可能な「ミュージックタッチキー」を搭載



⑥復活のジョグダイヤル:+JOG

・「+JOG」による操作とインライン入力対応でメールもサクサク作成可能

・新しくなった予測変換機能「POBox Pro® 2.0」を搭載し、文字変換候補をタブ形式で表示

・凸形状でキーの押しやすさにこだわった「ウェーブスクエアキー」を採用



⑦その他

・USB2.0対応

・メモリースティック非対応、microSDカードのみ対応

・カメラ:CMOS 3.2メガピクセル

・サイズ:高さ 110mm x 幅 49mm x 厚さ 約 19.7mm

・重量:約134g


【所感】
機能的には、SO903iとSO903iTVを融合させたような感じですね

最初からこーゆーの出してくれればいいのにw


けど、SO903iTVと同じく、メモリースティック非対応は痛い…

SO902iの時に買った1GB×2枚をどうしようか…


あと、カラーは買うならSO902iを髣髴とさせるレッドですかね



■SO905iCS

①端末形状:スライド式(※ドコモのソニエリ製としては初☆)




②カラー:シルバー、ホワイト、ピンク




③液晶ディスプレイ:2.7インチ透過型TFT フルワイドVGA

※透過型TFT液晶:バックライトを光源とする液晶のこと


④カメラ:Cyber-shotの技術を搭載した、5.1メガピクセルCMOSカメラ

・ソニー独自開発で、デジタル一眼レフカメラ「α700」にも搭載されている

 CMOSセンサー「Exmor」を搭載し、カラムAD変換による高速化と高画質を実現


・高輝度LEDフラッシュ搭載で、夜間や暗い室内でもくっきりと撮影

・リニア光学3倍ズーム対応


 Cyber-shotと同様の「折り曲げ式レンズ機構」によるレンズの出ない光学ズームで、

 遠くの風景でも、画像が劣化することなく美しく撮影

・WORLD WING(3G+GSM)対応で、

 海外で撮影した写真もリアルタイムにメール送信

・ソニーの顔検出技術をソニー・エリクソンが携帯電話向けに最適化した「顔キメLite」搭載

 人の顔をすばやく検出し、顔が動いてもしっかり追尾することが可能

 また、ピントや明るさも自動調整
・ブレ補正機能と、被写体ブレを防ぐ高感度で、ブレやすい夜景や動く被写体もしっかり撮影

・360゚パノラマ撮影や、決定的な一瞬を逃さず連続撮影する「BestPic」に対応


⑤復活のジョグダイヤル

・写真で見る限りは、SO905iと同じ+JOGの気がしますが、

 実際のところはどうなんでしょうね???



⑥その他

・USB2.0対応

・メモリースティック非対応、microSDカードのみ対応

・ミュージックプレイヤー搭載

・ワンセグ非搭載

・サイズ:高さ 113mm x 幅 50mm x 厚さ 約 24mm

・重量:約150g


【所感】
ようやく登場した日本初のCyber-shotケータイ☆

ソニーのデジカメ最高峰であるデジタル一眼レフと

同じ撮像素子技術を搭載したところに、気合いが感じられます!


けど、こっちもメモリースティック非対応…

ドコモ側の仕様なのでしょうが、非常に困ります…


カラーはauのW42Sを髣髴とさせるピンクがいいですね♪

ちょっと濃いめだけどそこまでケバくないトコロが好きです





さて、機能を並べてみましたが、

どっちを買おうか?


実はもう、心の中では半分決まってますw

ということで、次回、その思考に迫ってみます☆