とあるライヴDVDをエンコード中です


YouTubeにアップするためMPEG4に変換してます

(YouTubeのアカウントは新しく作りましたw)


更には、オーディオだけで聴けるように、

WAVファイルに分割して、ATRAC3にも変換しました


で、1曲1曲に分割したかったので、

読み込みをチャプター単位でやりました


これが大失敗

おかげで物凄い時間がかかりました

なので、ちょっとお疲れモードですー



せっかくなので、備忘録代わりに、

手順を追いながら説明します


( )内がいつも使っているソフトです

全部フリーソフトなので探してみてください



①DVDのデータをコピーする (DVD Decrypter)


曲ごとに分割しようとすると、チャプターごとの操作になるので、

待ち時間は出るし、単純作業でけっこう面倒だったりします

ここで大失敗をやらかしました…

後半の各チャプターの前に、最初のチャプターがくっついてた!

チャプターごとの読み込みの際には注意しましょう



②コピーしたデータを映像と音声に分割する (DVD2AVI)


映像:d2vファイル、音声:WAVファイルに分割します

音声は後で圧縮するときのため、周波数はを44100kHzにします

ここで、映像と音声の分割はまとめてできることに気付かず、

チャプターごと(=ファイルごと)にやってしまってました…



③音声のボリューム調整をする (SoundEngine Free)


DVDから抽出したWAVファイルだと、音が小さすぎて聞きづらいです

だいたい15db~18dbぐらい上げてやるとちょうどいい感じ

今日のDVDは全部17db上げました



④WAVをMP3にする (午後のこーだ)


普通のMP3では、この後使うソフトが読み込めないので、

WAVのヘッダを持ったMP3形式にしてやる必要があります

そうすると、拡張子が『.WAV』のMP3が出来上がります

可変ビットレートは上手くいかない可能性があるので、

実際試してませんが、固定ビットレートをオススメします



番外編:音声だけをCDに焼いたり、iPodに入れたりする

手順③で出来上がったWAVファイルは、

CDの形式と同じになっているので、そのまま焼くだけです

同様に、そのままMP3にしてやれば、iPodにも入れられます



⑤映像と音声を再度合成する (AviUtl)


手順②で作られたd2vファイルと、手順④のMP3ファイルをくっつけます

このソフトで、完成形の動画のコーデックや解像度やフレーム数等を決めます

16:9の映像であれば、解像度640:360がオススメです

フレーム数は、30psを24psに変更します

音声は手順④で圧縮済みなので、再圧縮無しを選択します



これで、YouTube向けに圧縮された、

avi形式の動画ファイルができあがります☆


『YouTube向け』とはいってますが、

YouTube側で自動圧縮がかかるので、

10分以内で100MB以下というYouTube側の

制限にひっかからないぐらいの低圧縮にしてます


ホントはDivXやXviDのコーデックを使えば、

同じ画質でももっと高圧縮にできるんですけどね…


めんどくさいので(爆)


YouTubeにうpするだけなら、

こんぐらいの圧縮で十分なんですよ


5分ぐらいの音楽であれば、

解像度:640×360

フレーム数:24ps

MP3圧縮率:128kbps

の設定で80MBぐらいのaviファイルになります



で、実際手順を流して読んでると、

かなり難しそうな感じに見えますよね!?


けど、そんなには難しくないです

慣れです、慣れ


これを応用しようと思うと、

動画や音声の圧縮について、

ある程度の知識が必要かと思います


時間はけっこうかかりますけど、

興味がある方はやってみて下さい



※著作権は守りましょう

 ここで紹介した手順は、著作権の侵害を助長するためのものではありません

 個人で楽しむため、または著作権者が許可した範囲で利用して下さい