「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ


情報処理技術者試験が大幅に変わるようです


で、一つ疑問

これまでに取得した資格の扱いは!?


いや、多分このまま残るんでしょうけど、

若干不安だったりします…



おいらの持っている資格というのが

『情報セキュリティアドミニストレータ』

という資格です

どんな資格かは、資格の発行元である、

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のサイト に載ってます


ちなみに、処々の都合によりw

名刺には書いてありません…

次の名刺からは、ちゃんと書いておきます☆



2002年に新設された資格で、

2003年、大学3年の時に取得しました


できて間も無い資格だったので、

就活の時に目立つだろうなーって思って、

半年間がんばって試験を受けてみました☆

(不純な動機と言えばそれまでですが…w)


で、生まれて初めて死ぬほど勉強した結果、

見事合格!



ちなみに、合格率は10%台前半~中盤

我ながら、よく合格できたものだと感心しましたw


その年は、2700名程度が合格してましたが、

大学生はうち70名程度でした


う~む、やはり天才w



この資格って、機密情報を扱うユーザ側管理者の資格であって、

セキュリティのシステムを構築するエンジニア側の資格ではないので、

今やっているIT関連の営業には、向いている資格だなと思ってます


お客さんのセキュリティに関する悩みをキャッチアップして、

エンジニアに話を繋ぐ、といった業務の助けになってます

(SEからはどう思われてるか分かりませんが…w)


と、取得して3年半ほど経ちますが、

国家資格なので、何年かに1回の更新も無く、

一生安泰だコレ、って思ってたら、

廃止かよ!



新しい試験制度では、同じセキュリティ系の、エンジニア側の資格

『テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)』 と統合され、

『情報セキュリティプロフェッショナル』 となるみたいです


難易度を示す指標になると思われる

レベル分けがされていますが、この資格は、

レベル4の最上級!


基になった資格の片割れでも持ってたら、

ちょっとはイイ扱いしてもらえんじゃないの~?

などと、一人でほくそ笑んでたりしますw



けど、この資格を持つことで、

逆に機密情報の取り扱いには、

人並み以上に気を遣う必要がありますね


『犯罪を取り締まる警察官が、犯罪を犯した』

というニュースが、世間を賑わすのと一緒で、


『セキュリティの専門家が、情報を流出させた』

等となったら、資格の意義が消えちゃうからねぇ

世間を賑わすことは、そんなに無いと思いますが…w



とりあえず、資格がどーなる云々の話は、

今後の成り行きを見守ることにします


あ、あと、次の名刺作るときは、ちゃんと申請しますw