今日は初級のクラスでいい汗かきました。

初級だと、
腹、胸を出すとか、
腰はひねるけど回さないとか、
肩肩腰腰の台形を維持するとか、
超重要な姿勢チェック事項を再確認できる。
ゆっくり進むので点検もしっかりできて、時間内にある程度消化できる。
個人レッスンをしてもこういうことができない限り、同じことを繰り返し言われるし。

カーブを描くときに進む方向の肩をぐっと後ろに引いて、
反発力(?)でカーブするとキレイに見えることも知った。


その後、ターンの自主練習をしていて思いました。
スリーターンってかなり難しいんじゃ?と。
(今更。。。)

本当に腰を止めて8種類できていれば、
セミサークルにダブルスリーを入れたって余裕なはずだもんね。
それができないのは、そもそも基本のスリーが「なんちゃって」だからだ。

心を入れ替えて、しばらく基本のスリーを徹底的にやることにする。



ということ1つとっても、
去年10月にスケートを始めて以来、結果を性急に求め過ぎてきたのかな、
などと考えつつ帰途につきましたダウン

そのとき偶然目にしたのが宇宙飛行士、油井さんのtweet。
曰く、
「多くの方々が直ぐに多くの成果を期待しすぎの様な気がします。
私のロシア語も4-5年毎日休まずに勉強した結果ですし、
テストパイロットになるまでにも、飛び始めてから8年ほどかかりました。
成果が出ないと諦めていたら、私は何も成し遂げていなかったでしょう」

だよねー汗

ただ一方で、
集中力とスタートダッシュもかーーーーなり大切だと実感している。
いいバランスをみつけた人が何年も続いて、どんどん上手くなっているんだろう。


靴は、やっぱりまだ左が気になる。
もう1回ブレードの位置を動かしてもらうしかないかなぁーダウン
重心探すの難しい。