女子ショートから始まった世界ジュニア。
今日は女子ショートのみなので、第7グループ最終滑走の永井さんを見るべくライスト追っかけてます。
結果はこちら

新葉ちゃんのダイナミックな演技。SBで61.27でした。
本人満足そうでなにより。


坂本花織ちゃん、思いっきり行っている感じでよかった。
笑顔のキスクラ^^ 同じくSBで58.72。


注目のカレン・チェンにプロも衣装ももろハマりなソツコワは緊張かな?ちょと残念。

永井さんはコンビネーションが惜しかったけど、
美しくて豪快なルッツが素晴らしかった。
PCS高いのも納得。

両足痛いなか、よくがんばった(泣)
FSはマリアの後、緊張せずにもっているもの全てを出せますようにメラメラ

と、最終グループを残して1、2、3が日の丸だったわけですが、

最終グループには安定感抜群のセラフィマ・サハノヴィッチとエウジェーニャ・メドヴェジェワが登場です。
6分間練習も余裕を感じる。。。汗

意外にもセラフィマにジャンプでミスが出たけど、やっぱスピンすげっ。63.09。

(体も心なしか大きくなっているような。。。気のせい?)

エウジェーニャはなんと後半にジャンプ3(4)連発。
(ルッツがちょと詰まった?エッジはunclearだけど、回転不足じゃないみたい。。。)
すごい自信。すごい安定の68.48。TESがダントツビックリマーク


というわけで樋口3位、坂本4位、永井6位でFSへ~
ロシアのジュニアはスピンの軸が驚きの域だし、
構成や工夫に点数への貪欲さを感じた。