私が好きになる選手は
「よく滑る」とか「スケーティング技術が高い」
と言われている。
(パトリック・チャンとかカロリーナ・コストナーとか
)
これが具体的にどういう意味をもつのか、
樋口先生本が一番分かりやすかったです(多謝)
よいスケーティングとは、「伸び」につきる、と。
エッジの中で一番滑る部分「ダイヤモンド」を見つけて、
それに乗るのが大切なのだそう。
それには1にも2にも「スケーティング」と「クロススケーティング」。
(納得)
そしてエッジワークは「正しく」「深く」。
「正しく」というのは、アウトのところはアウト、インのところはインてことだよね。
ズルしない、と。(ロッカーもどきのスリーターンとか)
その訓練にはひたすらコンパルやりなさい、と。
「深く」というのはさっきのダイヤモンドを見つけると自然と深くなって、
スピードもつくのだそう。
グーンとかブーンという氷を押す音、あれが1つの目安なんですと。
(納得)
スピードについては、
近藤拓哉さんもJsportsのインタビューで語っています。
①体全体でしっかり傾く
②氷に圧力をかける
ジェットコースターが上がって落ちる瞬間に「ブゥウン!」と加速する原理で倒す時に加速。
力でグイグイ氷を押していくんじゃなくて、倒して「ヒュウウン!」と上って行って、また倒す。
その繰り返し。
2015年世界ジュニアのある国際審判が、
樋口新葉ちゃんのスピード&キレのある滑りを賞賛して、
Pチャンのようなエッジの流れがあるとコメントしたらしいが、
彼女も「ダイヤモンド」を見付けた1人なのかな。
ともあれ、
私が好きな選手の滑りには美しいなかにも、
「力強さ」を感じるという共通点がある。
これがスキーになんとなく通じているようにも思える。
小回りでも大回りでも雪を飛び散らせながら、
スピードを出してシュプールを描くイメージ。
(そういえばパトリックもカロもアボも、スキー上手)
自分が教室に通うようになって、
特にスネークとか小さいスネークをやっていると毎回スキーを思い出す。
足を平行にして地面に向かって傾斜させて遠心力に抵抗するのもすごく気持いい。
リンクは傾斜がない分(少しあるけど
)スキーよりはスピードが出ないので、
怖いというより爽快。
(氷は雪より痛いけどな)
というわけで、あこがれのスタイルも分かってきたので、
彼らの練習方法やトレーニング方法の真似できるところは取り入れてみようと思う。
【カロリーナ】
毎回練習の1時間を滑りやクロスなどの基礎練に割いているらしい
膝にいい自転車トレーニング
【パトリック】
子供の時からコルソン先生のコンパルソリーとかスケーティングの基本をみっちり。
今も基礎練は欠かさない。
毎日練習前1時間のオフアイストレーニング
20分程度の有酸素運動でウォーミングアップ→ランニング→自重筋トレ
上半身の筋トレはあまりやらない。
氷上では休憩を入れて3時間半
練習後にダンスやバランス系のスタジオレッスン
【共通点】
スキーを始めオープンエアの色んな競技を楽しむ余裕
オフ・アイスのトレーニング方法が多様
音楽表現に長けている
「よく滑る」とか「スケーティング技術が高い」
と言われている。
(パトリック・チャンとかカロリーナ・コストナーとか
)これが具体的にどういう意味をもつのか、
樋口先生本が一番分かりやすかったです(多謝)
よいスケーティングとは、「伸び」につきる、と。
エッジの中で一番滑る部分「ダイヤモンド」を見つけて、
それに乗るのが大切なのだそう。
それには1にも2にも「スケーティング」と「クロススケーティング」。
(納得)
そしてエッジワークは「正しく」「深く」。
「正しく」というのは、アウトのところはアウト、インのところはインてことだよね。
ズルしない、と。(ロッカーもどきのスリーターンとか)
その訓練にはひたすらコンパルやりなさい、と。
「深く」というのはさっきのダイヤモンドを見つけると自然と深くなって、
スピードもつくのだそう。
グーンとかブーンという氷を押す音、あれが1つの目安なんですと。
(納得)
スピードについては、
近藤拓哉さんもJsportsのインタビューで語っています。
①体全体でしっかり傾く
②氷に圧力をかける
ジェットコースターが上がって落ちる瞬間に「ブゥウン!」と加速する原理で倒す時に加速。
力でグイグイ氷を押していくんじゃなくて、倒して「ヒュウウン!」と上って行って、また倒す。
その繰り返し。
2015年世界ジュニアのある国際審判が、
樋口新葉ちゃんのスピード&キレのある滑りを賞賛して、
Pチャンのようなエッジの流れがあるとコメントしたらしいが、
彼女も「ダイヤモンド」を見付けた1人なのかな。
ともあれ、
私が好きな選手の滑りには美しいなかにも、
「力強さ」を感じるという共通点がある。
これがスキーになんとなく通じているようにも思える。
小回りでも大回りでも雪を飛び散らせながら、
スピードを出してシュプールを描くイメージ。
(そういえばパトリックもカロもアボも、スキー上手)
自分が教室に通うようになって、
特にスネークとか小さいスネークをやっていると毎回スキーを思い出す。
足を平行にして地面に向かって傾斜させて遠心力に抵抗するのもすごく気持いい。
リンクは傾斜がない分(少しあるけど
)スキーよりはスピードが出ないので、怖いというより爽快。
(氷は雪より痛いけどな)
というわけで、あこがれのスタイルも分かってきたので、
彼らの練習方法やトレーニング方法の真似できるところは取り入れてみようと思う。
【カロリーナ】
毎回練習の1時間を滑りやクロスなどの基礎練に割いているらしい
膝にいい自転車トレーニング
【パトリック】
子供の時からコルソン先生のコンパルソリーとかスケーティングの基本をみっちり。
今も基礎練は欠かさない。
毎日練習前1時間のオフアイストレーニング
20分程度の有酸素運動でウォーミングアップ→ランニング→自重筋トレ
上半身の筋トレはあまりやらない。
氷上では休憩を入れて3時間半
練習後にダンスやバランス系のスタジオレッスン
【共通点】
スキーを始めオープンエアの色んな競技を楽しむ余裕
オフ・アイスのトレーニング方法が多様
音楽表現に長けている