子供たちの教室2回目。

今日はじーっと全体を眺める余裕があった。
当たり前だけど、子供にも色んな子がいる。
クラブに入り本気でやっている子が、足慣らし(?)のために教室に出ていたりもする。
(当然マイシューズで、ウェアも本格的^^)

子供は一般的にスケーティング技術そのものの向上とか、
上半身の使い方には興味ないみたい。
フラット気味にスピードを出して滑ったら、
ジャンプやスピン、イーグルやイナバウアーと、
派手目な技を一生懸命習得しようとする。
まあそれでも上手な子たちは、取りあえず先生の話を聞いている。
(とはいえすぐに動き出して遠くへ行ってしまうけど汗
こういう感じだとなかなか日本からPチャンみたいな選手は出てこないかもダウン

レッスン中に先生の指示を無視して追いかけっこしている子たちは、
休み時間に氷から上がって、なかなか戻ってこない。
大体40分くらいで集中力は切れてしまうのね。

大人はみんなオン・アイス。
人生、先が見えてくると、時間を大切にするようになるのかしら。。。
見学のご両親も色々。
ほとんどは私より若くて、退屈してケータイいじってる感じか。
まあ、たかだか教室。
そんなに興味ないけど子供がやりたいって言うから、ということか。

練習は体を慣らしてから、上半身を付けていく。
先生曰く、バレエは上半身をびしっと固定するのに対して、
フィギュアは少し動きがあった方が見栄えがする、と。
なるほど。

その後は、少しバッククロス、少しジャンプ、少しスピンという感じ。
バッククロスをサークルで練習できるのはありがたいです。
スカリングで押し出す力を確認し、
クロスしてスピードを上げても音を出さず、
しっかり押して、
上半身はおこす。
奥が深い。

ジャンプは両足で、半回転するだけでもかなりの衝撃がある。
言われた通りにトウへ体重移動して体を締めて飛ぶと、
半回転ですら回転不足だったり。。。
子供でも足首に負担があるというのだから、
相当体重を落とさないと健康を損ねてしまうかもしれない。

自主練はフォアからのスリーターンを、インとアウトそれぞれ。
やはり回り過ぎている。
次の円に移る前にトウをちょんっと付いてバランスを立て直している。
勢いをコントロールできるように、
肩を回しても腰は引き気味にビックリマーク