朝は雪が降って寒い一日だったけど、観念して水道橋オオタスケートへ行ってきました。
ついにブレードの本留め完了!

11月の半ばに靴が出来て、12月頃ようやくブレード位置を調整して、
そこからまた2ヶ月半滑って。。。
ようやくちゃんとブレードが付いたスケート靴が我がものとなりました。
選手みたいに1年に何度も替える予定はないので、慎重になっちゃったかな。
これで2回転くらいまでジャンプを飛んでも(予定はないけど汗)靴は大丈夫なはず。

そして、やはり筋肉痛がキテしまったー。
1番は足首
それに膝の上あたりの腿の外側
腿の前面
足の甲と「すね」(特に足首に近い方の骨の外側の脇)
腰、肩首周り、二の腕
と、もうほぼ全身ね。
特に腿周りはガチガチになって揉むのも痛くてほったらかしたくなっちゃうのですが、
スケートには大切な筋肉が集まっているそうです。

特に女子選手の筋肉で一番目に付くのは、腿の後ろの立派なはり出し。
ハムストリングスというそうですが、
トーニャ・ハーディング、ゆかりん、美姫ちゃん、グレイシー、ロシェット、カロリーナ、リーザ(タクタミシェワ)と、
成長にしたがって、みんな立派になった。
体は細いのに立派。
(でも荒川さんや真央ちゃんとかキム・ヨナは成熟してきても目立たない不思議。
四回転を軽々飛ぶ羽生君だってあの細さだし。。。ようわからん。)

ということで思い出したのがみどりさんと真央ちゃんのジャンプを比べていた昔のテレビ番組。
ジャンプは、足首、膝、股関節を伸ばして飛ぶらしいのだけど、
みどりさんはすごいスピードで浅く膝を曲げて飛ぶ「幅跳び型」。
だから膝を酷使して腿前方に大腿四頭筋が付く。
真央ちゃんは深く膝を曲げて飛ぶ「高飛び型」。
(回転が速いから、みどりさんみたいなスピードではなくても回れる)
つまり「股関節」と膝を使うことで膝の負荷が減る、らしいです。
その結果、真央ちゃんには目立つ大腿四頭筋が腿に付かない、と。
番組では「股関節を使って、浅く膝を曲げて飛ぶ」方が、「深く膝を曲げて股関節はあまり使わずに膝だけで飛ぶ」より高く飛べるという結論だったと思う。
要は高く飛ぶには「股関節」が大切だよ、という。

う~ん。
でもジャンプの高さとかスピードとか幅とかは、みどりさんが圧倒的。
美的に云々というのを置いておけば、みどりさんの飛び方の方がハイパフォーマンスとは言えないのか?
ハーディングもみどりさんみたいだったよなぁー。

ともあれ、上半身と下半身をつなぐ股関節はあらゆるフィギュアの動きに重要ということは言えるらしい。
これがハムストリングス(腿の裏の筋肉)の成長にも関係しているみたい。
しっかり股関節を使うためには、鍛えられたハムストリングスが大切なのね。

どうやってハムストリングスを鍛えるかというと、
ネット上でシンプルな動きが沢山紹介されていました^^
①まずストップの仕方の1つ、ヨガのウォリアーポーズみたいなやつ。
あれはハム鍛えにいいんですと。。。

 (そういえば真央ちゃんや大ちゃんのエクササイズ本にも写真があった)
②それから外股気味に階段昇るとか。
③空気椅子もいいそうです。

私はどちらかといえば腿の前方、大腿四頭筋(膝のバネ)が発達していて、
着物を着る時にびっくりされました。
思い当たるのはスケートを始める前の趣味と言える唯一のスポーツ、スキー。
(他のスポーツは何もやっていない)
もうちょっと裏側のハムストリングスを鍛えるっていうのを意識してみようかな。