2月は夕方にやっているフィギュアスケート教室に出てみることにした。

子供から大人まで参加可能ということでしたが、
行ってみたら9割以上はお子様たち汗
いや、想像はしていた。

子供が多ければジャンプとかスピンをじゃんじゃん練習するだろう!
と期待しての参加でしたが、
実際には基礎の滑りとターン中心で行くみたい。
(もちろん、それはそれで大切)
やはりよっぽど気合いが入っている子じゃないと、
そして先生の目が一人一人に行き届いていないと、
ジャンプは危ないのかなぁ。
大人クラスでも、ジャンプになると、先生がすごく用心深くなる。

さてさて、教室の流れはというと、
挨拶から始まって先生の見本を見てから60m滑る。
これは大人クラスと同じスタイルね。
何が違うって、子供は 話を聞かない
本当に聞かない。
まったく聞かない。

。。。そして 言われたことをやらない。(オイオイ)

見ているお母さんたちよ、これでいいのか?
しまいに、なんちゃってスリージャンプ(線跨ぎ)を始めたり、喧嘩を始めたり。。。
やりたい放題っす。

スケートの先生達は保母さんからカルチャーセンター講師まで、変身を余儀なくされるんだね。
幅広~い対応力が要求される。
(もちろん本気のクラブ生相手だと全っ然違うと思うけど)

さて、教室の成果の方ですが、

●普段やらない動きをする
●自由時間に自分で練習できる

ということで、4回はちゃんと通おうかなと思います。

あんまり動かない時間が若干長く感じられるので体が冷えるのが問題です。