最近教室では、何をやるにも「上半身で●●しながら」と言われる。
クロスでも、スイングロールでも、ひょうたんでも、
上半身の振付け、上下動を付けると、バランスの難しさが別次元になっちゃう。

例えば、「片手は上に、もう一方は横、頭も若干後ろに反らせて」
という大ざっぱな表現でも、
お手本姿はなんとなくバレエっぽい。

フィギュアスケートは「見た目のスポーツ」と言い切る先生もいらっしゃり、
まあそうだよなぁと思う。
前身ビシッと決まらないと上手い感が出ない。。。
ドヤ顔とか決めポーズとか、日本人にはイヤがる人も多いようだけど、
やっぱり世界の多数派にはアピールするから大切だと思うわ。

というわけで最近、(織田君に習って?)鏡の前で好きなコレオを真似しているのだが、
自分には踊りの基礎がないこと残念に思うばかり。
(でも肩凝りに効くので、やめないっ)

体幹云々はピラティスでもヨガでも磨けるように思うんだけど、
手足、背中、首,頭、全身の所作というのはバレエで習うしかないのかなぁ。
ストレッチにでも、昔購入したバレエエクササイズDVDを取り入れてみようかな。

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全然関係ないけど、
先日EDEAの靴を買った友達にPチャンのサイン付きポスターをもらったドキドキ
うれしいドキドキ