こんにちは。
タイトルなんのこっちゃですよね。この記事書きかけてしばらくぶりにみて我ながら「?」となりました(笑)
ちょっと前から書きたかったテーマ。
フィギュアスケートの衣装製作している人って私なみなみならぬ関心があるのですが、ちょっと前にヴェラ・ウォンさんの記事を読んでとっても面白かったので、記事にしてみようと思います。タイトルは記事の中に出てきます。
まず、以前にデザイナー伊藤聡美さんの記事を書いた時にも書きましたがとにかく私はコスチュームが好き。オータムクラシックでも、スケートカナダでも数々の美しい衣装を間近で見られて眼福この上なし、幸せ味わってました。
そんな中、平昌オリンピック前に話題になっていたネイサンチェン選手の衣装のデザイナーがヴェラ・ウォンさんだという事を知りまして。
へーさんざん、謎デザインとか言われてたけど、ウェディングドレスで世界的に有名な人だったんだ・・・へー、エヴァン・ライサチェックの衣装も、え、エヴァンと噂に?(下世話)どんな人なんだろう、まあお綺麗!
実はヴェラウォンさんは自分自身がスケーターでオリンピックに出場する事を夢みていたんだとか。でも、その夢は叶わず、ヴォーグマガジンで長年働いた後、ラルフローレンでデザイナーとして働きます。その後40歳で独立、自分の会社を立ち上げたと。すごい!
ウィキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3
単純にこんな一流デザイナーでフィギュアスケートのルーツを持つ人がいたのね、と面白かったです。
ヴェラさんの事を調べていて、個人的に一番おおっ、と思ったのが、私がフィギュアスケートを見るきっかけになった長野オリンピック銀メダルのミシェル・クワン選手の衣装、ヴェラさんが手がけた物だったと知ったこと。
実物は見た事ないけど、この生地の感じが大好きでした。ベロアかな?背中に肌色の生地が使われてるんですが、そこにもキラキラしているビーズがあしらわれていて細かいところも考えてるんだなーと思った記憶が。当時あまり肌色部分にビーズつける人いなかったと思うんです。ザ・肉襦袢って感じのが多かった。
この時のフリーは天使がテーマだったんですよね。胸もとも結構大胆に開いていますが、ティーンエージャーらしく健康的。だけどライバルだったタラ・リピンスキーとは差別化をはかる女性らしさを漂わせていて・・よく考えられてるなーと、とっても好きな衣装でした。
フィギュアの衣装って衣装自体がとても美しくて、元々ある選手との魅力との相乗効果で魅力が倍増するタイプのもの(伊藤さんとかそんな感じ!)、逆に完全に裏方的な仕事で衣装自体はあまりキラキラしたりすごく目立つわけじゃないのにいざ演技が始まって選手が動き出すとすごく選手が魅力的に見える衣装とがあると思うんです。
ヴェラさんのは2個目な感じだと思います。
ネイサンの衣装は(あくまで私見ですが)、私はネイサンの硬質な感じをとても良く活かす衣装に思えました。もちろん、柔軟性はとてもあるんですけど、私がネイサンの演技を見るときはいつも固いバネみたいな印象を受けるんです。
なんていうのか、鋼だけどしなやかな、日本刀、みたいな。この衣装そのネイサンの雰囲気にショート、フリーとぴったりでした。
その他ナンシー・ケリガンの衣装なども手がけられてたとのこと。今季も楽しみです!
久しぶりのブログだからしっかり書きたかったんですけど(大した内容じゃないけど)、書き出すと止まらす、永遠に投稿できないのでもう公開してしまいましょう(笑)
最近、ロシアとカナダのデザイナーも気になる。フィギュア見るの、全方位で楽しんでます!![]()


