こんにちは。

 

インドのエスニックファッション・オンラインショップの skarstan です。

※スカルスタンと読みます。

 

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さくっとジャイプールに行ってました。

湿気もありじとっと汗がでる暑さでした。夜の街は渋滞もひどくすぐそばにいるタクシーが来てくれるまで30分以上かかりました。

 

今回は『絞りのシルクサリー』も色々見てきました。

お客様から「もし何かこれ!と思うのがあれば」と言われていたのでそれもあってです。

 

お店を色々見て回ったんですが、やはりインド。原色の派手な物が多い。ご希望は渋めの色とのことだったので、お店の人に暗めの色、派手な色は見せなくていい!と言ってもなぜか派手な物を目の前に持ってくるんです〜笑

 

棚にもたくさんサリーが詰まれているので、自分で見て、これは?という物を引っ張り出してもらうと、ギラギラ飾りがたくさん付いていたり、色がグラデーションになってて真ん中あたりがショッキングピンク!

 

でも、見つけたんです。こんな感じのはないかと写真を見せたところ、出てきたのが黒とエンジの濃い渋めの色のサリー。デザインもご希望に合いそう。是非写真を撮って、その方にお送りしようとしたら、

 

お店の人「写真はダメ」

私「知り合いの人に頼まれてて、写真を送って見てもらってから買うか買わないか決めたいの」

お店の人「写真はダメ」

私「私だけじゃ決められないし、値段も高いし」

お店の人「その人に「写真と全く同じのを見つけた」と言いなよ!」

私「は?え?写真とは違うと思うけど・・・写真ダメですか?」(確かに違う、全く違う)

お店の人「だめだめ。写真は撮らせないことにしてる」

 

確かに今まで見てきた中でダントツにいいものが揃ってた。

デザインも安っぽいものではない感じ。シルクもいい。

男性を指差し「彼が絞りマスターだ」と言ってたから、本当お店独自の物なのかもしれない。

 

私「じゃ、仕方ない。写真撮れないんじゃ、伝えられないし。買えないです。」

お店の人「高いのか?じゃ、他のを見せよう」と言って明るい色のを持ってきた。

私「いやいや、これは全然全く違うし」

お店の人「全く同じ物なんて手に入らないよ」

 

この時、私は、さっきこの人に「写真と全く同じのを見つけた」と言いなよ!と言われたな・・・と思ったニヤニヤ

しかも私は全く同じのが欲しいとは言っていない。

 

この矛盾・・・さすがインド人。

インド人に物を買ってきてもらうのは頼まない方がいいと勉強した日ニヤリ

 

最後も引っ張られることもなく、あっさり店を出れた。やはり本当に写真はダメなところなのだろう。

でもラジャスタン州の人は商売っ気があるなー笑

 

LOVE INDIAドキドキ

 

 

そんなインドの商品見に来てくださいねーーーー

 

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ホテルの内装「モナリザ in サリー」

 

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