好きなんだ、
命があるうちに伝えたい…
2001年からスタートした、
人気ファンタジーシリーズ第八弾。
十年も続けば、
エマ・ワトソンもダサい服装ではあるけど、
身体つきも大人っぽくなったもんだ。
これで三人もハリポタの呪縛から開放されるね。
ダニエル・ラドクリフも髭も生えて背も伸びたし、
ロンなんてサスペンスホラーとか似合いそうなワイルドな感じになったしね。
もちろん、2Dで観たのだけれども、
初の3D化ってこともあって、
無駄にジェットコースター風な感じを作ってみたりはしていたが、
そんなんしなくても、
2Dでも十分に奥行きのある立体的な感じは出せてたよ。
2Dで見たから分かんなかったけど、
ひょっとして、
3Dで見たら、
ヴォルデモード卿の鼻が、
立体的に見えてたりして?
で、内容の方は、
こんなに魔法あったんやってくらい、
みんな魔法めっちゃ使いまくってるし、
脇役やった同級生も大活躍して、
めっちゃ友情や深い絆もあったし、
ホグワーツのみんなが一体となって、
闇の軍団とチョー派手にバトってる感じが、
ラストっぽくて、
非常に良かった。
三つの死の秘宝とか、
結構どうでもよくなっちゃってたけど。
まさか、ずっと謎なキャラだった、
スネイプが校長になって、
更に、ハリーやヴォルデモートを差し置いて、
スネイプがオチだったとは…。
おっと、ネタバレ寸前!!
しかし、意外な感じで、
ラストとつながって、
ちょっと感動したし。
なんか、ゴメン、スネイプ先生。
まぁ、ハリーもロンもハーマイオニーもそうやけど、
俺も10年付き合ってきた訳で、
正直、不死鳥の騎士団が一番面白かったかな?って感じで、
見返してなかったら、
ヴォルデモートとハリーポッターは、
結局、何で戦ってんの?って感じやし、
もうちょっと簡潔にできたんじゃないかな?とも思える。
前半のファンタジーさが楽しかったところもあったのに、
すっかりバトルバトルになっちゃって、
何かドラゴンボールみたいに、
ファンタジーな世界観をどこかへ置いてきちゃったんだね。
でも、最後で全部まとめちゃって、
何かいい作品にしちゃったものだから、
終わりよければ全てよし?って感じで、
サヨナラ、ハリーポッター。
この呪文を一度使ってみたくて…
エクスペクトパットローナーム!!!!!!!!!!!!!!!
また、20年後の世界で会おう。