会えなきゃ、こんにちはとおやすみを…
ハリウッドコメディ映画と言えば、
ジムキャリーでしょう?といっても過言ではない。
そんなジムキャリーが主演、
『いまを生きる』のピーターウィアー監督作品。
しかし、これは単純にコメディとは言いきれず、
ある意味ホラー的要素も感じる。
全体的に笑いよりもシリアスだし。
見えているものが全て嘘だったら?
全てが作りものだったら?
それは気付いた時には恐ろし過ぎるでしょう?
ラストシーンも歓喜の渦となった訳だが、
番組の為に30年も仕組まれた人生を送って来た彼が、
はたしてきっちり自立していけるのだろうか?
そう思うと、コメディよりも実にシリアスである。
しかし、30年もこの世界に来て、
ここに来て、一気にバレ過ぎじゃない?って思った。
照明が落ちてきたり、
ラジオが混戦しちゃったり、
父親が乱入してきたり。
そして、この世界を裏切ったのが、
ジムが一目惚れした彼女だけってのも、
ちょっと考えにくいとこもある。
ジムの奥さん役のローラリニーも、
少し耐えきれなさがあったし、
妻目線の描写があっても面白かっただろう。
このローラリニーは、気づけば出演してるって思う。
調べてみれば、
『痛いほどきみが好きなのに』
『アメリカを売った男』
『私がクマにキレた理由』
に出ているようで、
そりゃよく見るね。
ハリウッドコメディ映画と言えば、
ジムキャリーでしょう?といっても過言ではない。
そんなジムキャリーが主演、
『いまを生きる』のピーターウィアー監督作品。
しかし、これは単純にコメディとは言いきれず、
ある意味ホラー的要素も感じる。
全体的に笑いよりもシリアスだし。
見えているものが全て嘘だったら?
全てが作りものだったら?
それは気付いた時には恐ろし過ぎるでしょう?
ラストシーンも歓喜の渦となった訳だが、
番組の為に30年も仕組まれた人生を送って来た彼が、
はたしてきっちり自立していけるのだろうか?
そう思うと、コメディよりも実にシリアスである。
しかし、30年もこの世界に来て、
ここに来て、一気にバレ過ぎじゃない?って思った。
照明が落ちてきたり、
ラジオが混戦しちゃったり、
父親が乱入してきたり。
そして、この世界を裏切ったのが、
ジムが一目惚れした彼女だけってのも、
ちょっと考えにくいとこもある。
ジムの奥さん役のローラリニーも、
少し耐えきれなさがあったし、
妻目線の描写があっても面白かっただろう。
このローラリニーは、気づけば出演してるって思う。
調べてみれば、
『痛いほどきみが好きなのに』
『アメリカを売った男』
『私がクマにキレた理由』
に出ているようで、
そりゃよく見るね。