神様かて困るやろうに…
万城目学原作で、
彼の独自性でもある奇想天外なワールドを作り出している。
大阪国が存在してて、
王女を守ってるという発想は大変面白いが、
如何せん辻褄の合わせ方がどうも腑に落ちないところがある。
目的が分からないが、
王女を誘拐されただけで、
200万人もの大阪国民が立ち上がる?って感じやし、
その割には誘拐をほったらかして、
堤と中井の演説をみんな聞いている訳だし、
また、親との確執があった堤真一は何故見過ごしたのか?
とも思う。
国の機関が私情で事実を隠ぺいしてしまうのも、
どうかと思う。
やはり原作と違って、
旭と鳥居の性別を入れ替えた為に、
堤真一にウェイトが大きくなりすぎた感がある。
旭や鳥居の良さってものが、
入れ替えたことで全く見えなくなったし、
大阪国民の女性は皆黙っているはずなのに、
府庁前に詰め掛けていたり、
この世界観と落とし方が、
どうも掛け違えた感があって、
見た方々は納得できず、
面白くなかったとなるのであろう。
しかし、父と子供が大人になってから話し合う時間の大切、
このメッセージは強く受け取ることが出来ただけに、
原作とは違う感じにしたかったなら、
もっとうまくやって欲しかった。
さて、今のこの頼りない首相の日本なら、
独立する県が表れるのだろうか?
万城目学原作で、
彼の独自性でもある奇想天外なワールドを作り出している。
大阪国が存在してて、
王女を守ってるという発想は大変面白いが、
如何せん辻褄の合わせ方がどうも腑に落ちないところがある。
目的が分からないが、
王女を誘拐されただけで、
200万人もの大阪国民が立ち上がる?って感じやし、
その割には誘拐をほったらかして、
堤と中井の演説をみんな聞いている訳だし、
また、親との確執があった堤真一は何故見過ごしたのか?
とも思う。
国の機関が私情で事実を隠ぺいしてしまうのも、
どうかと思う。
やはり原作と違って、
旭と鳥居の性別を入れ替えた為に、
堤真一にウェイトが大きくなりすぎた感がある。
旭や鳥居の良さってものが、
入れ替えたことで全く見えなくなったし、
大阪国民の女性は皆黙っているはずなのに、
府庁前に詰め掛けていたり、
この世界観と落とし方が、
どうも掛け違えた感があって、
見た方々は納得できず、
面白くなかったとなるのであろう。
しかし、父と子供が大人になってから話し合う時間の大切、
このメッセージは強く受け取ることが出来ただけに、
原作とは違う感じにしたかったなら、
もっとうまくやって欲しかった。
さて、今のこの頼りない首相の日本なら、
独立する県が表れるのだろうか?