久しぶりに映画について書いてみます。

この映画は、映画館ではなくBarで観ました。
飯を食いながら、まず一杯B.E.E.Rを叩き込み、食後の一服。
映画観賞中にライターのカチカチって音。
そして、モコモコと煙がスクリーンに。
昭和の映画館こんな感じなのかなー。
そこに緩さを感じました。
自分が店持ったら真似しようww
でぇ、映画の感想。
マヤの歴史。。僕は全く知りません。
この映画を観て少しわかったぐらい。
そんな浅はかな知識だけど、ちょっと語ってみます。
僕は、この映画を観て『人間は贅沢になりすぎたな』って感じました。
マヤの人達の住んでる土地の森林伐採に鉱山開発。
開発コストを抑えるために、他の国々では認められない化学薬品を使う。
その化学物質は雨となり、マヤの人達に人的被害を及ぼす。
更に遺伝子組替えにより安い作物を作り、
それが市場に出回ることでマヤの人達が作る作物が売れなくなる。
そうなると、必然的に生活は苦しくなり、不当な労働をしないといけなくなる。
僕らは、豊かな国に生まれ育っているから、
そんなこと全く気付かず、何も感じず生活している。
ただ、僕らが豊かな生活を送るためには、仕方のないことだと言われたら。。
この映画では、マヤ民族サイドの意見だけしかもちろん語られていない。
なので、開発者サイドからの言い分もあると思う。
でも、単純に考えて良くないと思いませんか?
こんな生活環境のままで進んで行ってしまうと、
いつか人類は滅びるじゃないかと思いませんか?
解りやすく日本の出来事に置き換えたら、原発事故。
ココを語り出すと長なるので、また今度ww
子供は未来です。
山本太郎が言ってた通りw
これがマヤ暦で言う人類滅亡の真意じゃないのかなって思います。
浮かれてPARTYなんかしてると、バチが当たるよw
最後にこの映画でマヤの人が言ってました。
マヤ民族には、第六感がある。
それは『心』だと
一度自分の心に問いかけて下さい。
お粗末でした。







