エフネットスポーツ社長日記 -470ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

昨日埼玉県リーグ1部が開幕しました。
結果は以下のとおりです。

マカプ~ 4‐5 F&F
坂戸龍門 5‐2 Midfield
IMPERIO 4‐3 ra'pido
ロクFC  3‐5 烏天狗

FFC東川口で練習をしていただいているF&Fが開幕勝利しました。

また大会に良く来ていただいている坂戸龍門さんも見事勝利。

おめでとうございます。

2部から昇格の烏天狗がロクに勝つなど今年は混戦が予想されますね。

うちのスタッフが監督を務めるロク。高西との合併で大幅なメンバー入れ替えと
なりましたが、個人技が高い選手が集まっているようですので
かみ合ってくればまた面白いと思います。

今日は熊谷ドームにて埼玉県リーグ第3節が行われます。
FFCエストレーラはオフィシャル担当のため試合はありません。

●第1試合(10:00)
THOMAS ‐ G.F.C
●第2試合(11:30)
If ‐ CORE
●第3試合(13:00)
AMX ‐ Solana.FC
●第4試合(14:30)
KGS ‐ pal'u:wo
●第5試合(16:00)
Collection ‐ OVENTOS

お勧めは第5試合です。上位を占う大事な試合です。
お時間のある方は、ぜひ会場に足を運んでください。


昨日の深夜、関東地方では地震がありました。
普段、夜の地震ではほとんど起きないのですが
昨日はさすがに目が覚めました。

私の住んでいるあたりは、震度3だったようですが
長かったし、体感はもう少しある感じでした。

震源に近い茨城では5弱だったようで、被害に合われた方が
いらっしゃらないことを願います。

ちょっと気になって気象庁の地震速報のページを見ました。

これを見ると、深夜の地震の前にお昼ごろから地震が頻発しているのがわかります。
それを知っていれば、多少の備えも出来るのかもしれません。
普段見ないページですがこれからはチェックしようと思います。

このページを見ると、ニュースに出ないだけで小さい地震は毎日どこかで
起きているのですね。

阪神大震災のような大災害に直面すると、急に備えについて考えますが
時間がたつと忘れてしまいます。
それは自分だけは大丈夫だろうという慢心から来るのかもしれません。

「備えあれば憂い無し」のように、いつ起こるかわからないけど
いつ来てもいいように、常に備えが必要ですね。
今日は柏で審判をしました。

審判をしていると、本当にルールを知らない選手がいるのに驚きます。
細かいことならまだしも、結構基本的なことを知らない人が多いです。

大学リーグを主催していますので
その学生と話す機会が多いのですが、その選手ですらルールを知らない子がいます。

そんなときは、わざといろいろ質問します。

たとえば

「ペナルティーアークは何メートル?」
「センターサークルは半径何メートル?」
「第2PKは何メートル?」

みなさんはわかりますか?

今日の答えは面白かったです。「・・・メートルぐらい」

「ぐらい」って、めちゃくちゃアバウトです(笑)

ちなみに、一つ目は6メートル、二つ目は3メートル、3つ目は10メートルです。

そんなことを知らなくてもフットサルは出来ると思う人も
いるかもしれませんがそれは大間違いです。

ルールを知らなければ自分が損をするだけです。

たとえば、ペナルティーギリギリでフリーキックをもらったとします。
フリーキックの壁は5メートル離れなければなりません。
そうすると、ゴールラインから1メートル手前が5メートルの位置です。

それより手前に壁があれば審判にアピールできますが
それを知らなければ、ただアピールするだけで根拠がありません。
逆にディフェンスの立場であれば、その1メートルより後ろまで
壁を下げるように言われたときに根拠を持って指摘することが出来ます。

フットサルにはどんなにコートのサイズが変わっても
基本的に変わらない距離があります。
上記のほかには、ゴールの横幅、交代ゾーンの幅、センターラインから交代ゾーンまでの距離などです。

それらを覚えていれば、試合中様々な場面で使えます。
先ほどの壁の距離などは、コートどこのフリーキックであっても
上記の数字を使えばおおよその予想がつきます。

第2PKからセンターサークルの円までの距離が目測ではかれれば
(その距離+10メートル+3メートル)×2で、コートの縦のサイズがわかります。
いつも使っているコートより縦が広いとか、狭いとかがわかれば戦術も変わってくるかもしれません。

今日はコートサイズについて着目しましたが
その他すべてのルールについて知っておいて損になることはありません。

「コーナーキックのときに、ボールをしっかりと置いていない場合の再開方法は?」

答えは:やり直し  です。

相手ボールにはなりません。
知っていれば、それでゴールを奪われたとき以外は「置いてない」と抗議する必要はありませんよね。やり直しになってしまうんですから。
ピンチを繰り返すだけです。

ぜひルールを知って、もっとフットサルを楽しんでください。

サッカー協会のページに最新のルールが掲載されています。

ぜひご覧になってください。