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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

埼玉懸信用金庫が募集した浦和レッズ定期預金に、なんと611億円が集まったそうだ。

livedoor ニュース


Jリーグ各チームが、スポンサーになっている金融機関と同様のものをやっている例があるが、この金額はダントツらしい。さすが浦和。

この預金から約250万円が浦和レッズの強化資金として使われるとのことです。

浦和レッズは、地域密着を掲げるJリーグにおいて模範的な存在。
元々埼玉のチームではなかった三菱が浦和に本拠地を構え、
今日の状態まで上り詰めた過程は、非常に興味深い。
今では誰もレッズが地元のチームと疑うものはいないだろう。
浦和が持つ根っからの気質、風土が多分に影響されたと思うが
浦和レッズ自身の努力、戦略が他より秀でていたことは間違いない。

昨年から始まったFリーグも地域密着型を目指している。
2年目を迎え、開幕戦のセントラルの客が半減したように
順風満帆とはいえない。

ただFリーグの将来を考えれば、セントラル開催は徐々に減っていくべき
物だと思う。今は、セントラル開催が無いと興行として成り立たないですが。

各チームが浦和レッズを手本にして更に地域に密着した活動をし
ホームゲームは常に満員のような状態を作っていけば、
今後の見通しも出てくるのではないでしょうか。
セントラルはおまけみたいなものですから。
今日は施設連盟理事会に出席。
今年で10周年を飾るアサヒ飲料カップや
初めての試みとなるR-30フットサル運動会について
話し合いを持ちました。

どちらの大会も、普段とは違う試みをいろいろ試しているので
楽しみです。

R-30運動会では、フットサルだけではなく参加したみんなが楽しめる
企画を考えています。
ヒントは大会名。
あっと驚く企画になることうけあいです。

あとは天気がいいことを願うばかりです。。。
ちょっと古いですが、フットサル日本代表候補が選ばれました。
先日ブログで取り上げた小曽戸選手が選ばれましたね。
今の代表にはいないタイプなので、ぜひ最終まで残って活躍して欲しいですね。
全体的にはかわり映えの無いメンバーかなと思いますが、
まあ今更大幅な変更をしても間に合わないですしね。

サッカーもそうですが、いい選手、うまい選手だけが選ばれるわけではなく
監督の好みが多分に影響されますから、W杯後になれば今回選ばれない選手でも
また新しい風が吹き込むことと思います。

まずは選ばれた人たちにW杯に向けてがんばってもらいたいです。
応援しましょう!

●GK
定永 久男 (名古屋オーシャンズ)
川原 永光 (バルドラール浦安)
藤原 潤 (シュライカー大阪)

●FP
比嘉 リカルド (デウソン神戸)
藤井 健太(バルドラール浦安)
稲田 祐介(バルドラール浦安)
前田 喜史(名古屋オーシャンズ)
金山 友紀(ペスカドーラ町田)
岸本 武志(シュライカー大阪)
鈴村 拓也(バルガス(スペイン)
木暮 賢一郎(カルニセール・トレホン(スペイン)
小宮山 友祐(バルドラール浦安)
小野 大輔(バルドラール浦安)
北原 亘(名古屋オーシャンズ)
狩野 新(ペスカドーラ町田)
稲葉 洸太郎(バルドラール浦安)
小曽戸 允哉(バサジィ大分)
仁部屋 和弘(バサジィ大分)