エフネットスポーツ社長日記 -427ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

何気なくみていた「ジュニアサッカーマガジン」という雑誌。
ベースボールマガジン社が発行している少年指導者向けの雑誌です。

その中で、国際審判でもある岡田氏が読者の質問に答えるコーナーがあるのですが
非常に勉強になりましたので、記しておきます。

●スライディングをした時に、一緒に足も払ったら反則か否か。

よくある場面ですね。よく言われるのはボールが先かどうかですが
ここでは、そうではないと書かれています。

この場面の判断で大事なのは「タックルした競技者が相手にぶつかったのか、タックルされた競技者が相手にぶつかってきたのか」という視点。

基本的には、体も倒したら反則ですが
ボールが触れた足に対して、攻撃側がぶつかってきた場合は反則ではありません。

しかし、ボールが触れなかった場所、たとえば右足でタックルをして左足が引っ掛かったら、これは、たとえボールが先にふれていても反則になるとのことです。

この判断は結構難しいですよね。

もうひとつ。

●ペナルティエリアぎりぎりの反則。PK?

これもよくある場面。今のは中だ、外だ、よくもめます。
でも、みなさん「何が」中なのかご存じですか?

よく勘違いするのはボールがエリア内に入っているかどうかで
判断する形です。

ただしくは「コンタクトのあった箇所」になります。
たとえば、ドリブルでエリア内に入りました。ボールと右足はエリアの中です。
それに対して、左足を引っかけた。左足はエリア外にありました。
この場合はPKではありません。

足でなくても一緒です。体のほとんどはエリア内にありました。
ただ、ユニフォームはぎりぎりエリア外にありました。
ユニフォームを引っ張られて倒れてもPKではありません。

わかっているようでわかっていないことって結構多いですよね。
日々勉強です。

ちなみに・・・

審判にユニフォームを入れるようによく注意をされると思います。
ひとつは、紳士のスポーツだからしっかりしなさいという指導。
もうひとつ役割があるのはご存じですか?

それは、ユニフォームを引っ張ったのを判断しやすくするため。

はじめから出ていたら、引っ張られたのかどうか判断しずらいと気もありますから。

上記の例でもユニフォームがシャツに入っていればPKの確率もあがりますね。
ユニフォームはしっかり入れないと損しますよ。


フットサル・レフェリーズ 第4版
フットサル・レフェリーズ 第4版



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★フットサル用品はプレイヤーズへ
先日紹介した、FFC柏でおこなわれる経験者クリニックが
本日2回目の開催となります。

前回の様子はこちら

経験者クリニックといっても、うまい人だけ集めて行うクリニックではありません。普段フットサルを行っている人が、さらに楽しくフットサルができるようになるためのクリニックです。

講師はFUGA MEGUROキャプテンの佐藤選手。

今日は寒いですが、雨は降らないようなのでぜひ着込んで参加してください。
いい汗かけますよ。

ご予約はFFC柏へ
048-290-1018
朝晩が急に冷え込み始め、冬だなと感じる季節になりました。

最近、テレビCMなどでユニクロやライトオンがダウンジャケットのCMを流しています。先日、買い物に出かけた時も多くのショップでダウンジャケットをメインに陳列していましたね。

今年の特徴はカラーがカラフルなところでしょうか。

フットサルショッププレイヤーズでも今年はフットサルブランドのダウンジャケットを販売していますので、いくつか紹介します。

gole_bulu

ゴレアドールの中綿ブルゾン。10290円。
ほかに赤とブルーがあります。今年一番売れています。

spa_ja

SPAZIOのツートーンジャケット。15750円。
ほかにブラックとブルーがあります。昨年多く売れた商品で今年はカラーバリエーションが増えました。

最後はhummel。カラーが渋いですね。価格が他と比べ高めですが、その分高機能。中綿にダウンとフェザーを使っていて温かいのに軽い。また、内ポケットが多く、イヤホンを通す穴もあります。


hummel_ja


気になる商品はありましたか?こちらからどうぞ。