エフネットスポーツ社長日記 -348ページ目

エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

ゴン中山がコンサドーレに移籍しましたね。


その時の会見の言葉。


「辞めること、諦めることは、いつでもできると思います。

来季、無様な姿を皆さんに晒すのかもしれないし、あがくのかもしれません。

それ自体も僕自身のサッカー人生だと思いますし、幸せなことなのかもしれません。

それをやろうと思ってもやれない人が多くいる中で、そのような場を与えていただいた

ことには非常に感謝してます。

その中で自分自身を思い切り表現していけたらいいなと思っています」


やっぱりゴンは期待を裏切りません。


スポーツ選手の引き際は人それぞれ。

ゴンやカズのように、必要としてくれるクラブがあるうちはずっとやるという選択肢もあるし、

中田やジダンのように、自分の納得のいくプレーができなくなったらスパッとやめる人もいる。


自分はどちらの選択肢もいいと思うし、やはり最後は自分自身の納得いくところまでいってほしいと思います。


いまだに、チームで体力測定などをするとゴンやカズがトップレベルを維持しているのだそうだ。

そういった高い意識が、彼らの今を支えているのだと思う。


ゴンが言っていました。


「俺に出来るんだから、若いやつらにできないわけがない」


これは、コンサドーレの若手には非常にいいプレッシャーになるはず。


来季注目ですね。

ジーコに、クリスマスカードを贈った話題を書きましたが

ジーコの公式サイトにて、ジーコからのクリスマスカードを見ることができます。


ジーコ公式サイト



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日本語訳は以下の通りです。

非常に素晴らしい文章だと思ったので載せておきます。

ジーコらしいですね。



マラカナンに詰め掛けた大観衆が一体となって心の底から自分のチームを応援してい
る姿は感動的ですらある

私は願う
いつの日にか世界がこの大観衆の様になることを
全人類が共に喜び、
全人類か共に抱き合い、
全人類が共に感動し合い

この神聖なる瞬間には世に蔓延る差別、偏見は隅に追いやられ
歓喜の渦が存在するだけ

自分達が住む“地球”というチームの為に

自分達の孫達が住み続ける“地球”というチームの為に

素晴らしい2010年をあなたに


ジーコ&ファミリー



ジーコフットサルクラブの活動についてはこちら

昨日はクリスマスイブでしたね。


枕元には靴下を置いて、朝起きるとプレゼントが。


そんな子供のころの楽しみ、自分も小学生低学年まで信じていましたから。


わが子も2歳。サンタさんとかようやくわかるようになってきました。



そんなクリスマスの朝。




はい、プレゼント置くの忘れてました。。。




すまん。




我が家では、プレゼントは枕元ではなく、サンタさんが家の中に隠してくれているという設定になりました。なんと、意地悪なサンタでしょう(苦笑)


来年はどうするかなー。



タイトルはポルトガル語でメリークリスマスの意。

ジーコフットサルクラブからもジーコ宛にクリスマスカードを贈りました。


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