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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

クリニックの告知です。


明日は、東川口にてバルドラール浦安の荒牧選手のクリニックです。



エフネットスポーツ社長日記


初心者クリニックは各施設でやっていますが、スキルアップを目的としたクリニックは少ないのでしょうか。

もちろん初心者でも参加できますが、このクリニックは普段からフットサルをしている人向きです。


エンジョイでやっているサンデープレイヤーでも、競技志向でやっている県リーガーでも楽しめるクリニックです。


具体的には、試合の状況を想定したトレーニングで、頭を使ったトレーニングが多いですね。

参加者の感想ではこんなのがありました。


フットサル特有の動きやボールタッチを学べ、また、アップからゲームまでがその日のテーマに沿った内容になっているので理解しやすいと思い参加しています。

荒牧選手は、現在バルドラールに所属していますが、その前はFUGA TOKYO(日本一に輝いてMIPを受賞)、そしてブラジルへの留学も経験しています。


そのような多くの選手活動の中で、多くの指導者に出合い、いろいろなものを吸収しています。

なので、クリニックも幅広い視野でアドバイスをしてくれるので勉強になることが多いようです。


ということで、ぜひ参加してみてください。


8月20日(金) 20時~22時

場所:FFC東川口 (JR武蔵野線もしくは埼玉高速鉄道東川口駅より徒歩10分)

参加費:2000円

定員:20名


ご予約方法

  お電話にて  →048-298-4161


クリニック特設ページ → http://www.f-netweb.com/news/aramaki.html

フットサルC級ライセンスの申し込みを先日行い受講通知が来ました。


開催地域と開催日の候補があり、自分で希望を選べます。

関東は1回のみで、その日は大きなイベントがありなかなか抜けるのが難しい。


ってことで、いくつかの候補から下記に絞りました。


受講希望に秋田

受講可能に大分


それで、もう1個ぐらい載せとこうかなって思って、軽い気持ちで北海道も入れておきました。


そして来た通知を見ると、北海道。なんて引きが強いんでしょう。。。


場所を調べてみると(今まで調べもしていなかった)、札幌から電車で30分ぐらい。

千歳から札幌まで40分ぐらいだと思うので、当日朝入りは結構時間がタイト。


ということで前日入りすることにします。


せっかくだから、北海道のフットサルに触れることができたらいいな。

個サルでも行こうかな。



似たようで違う言葉。


スカラーは方向を意識することのない量、ベクトルは方向を意識した量。

一般的にはこんな解釈でしょうか。


会社に例えれば、同じ仕事量でもベクトル型とスカラー型で、導き出す結果も変わってくると思う。

一人の仕事では同じ量でも、方向まで気にしているか。


グループで考えれば、皆が同じ方向に向かって仕事をしているか。


スカラー型の会社とベクトル型の会社。


自分はベクトル型の会社を目指したい。


会社を興してもうすぐ10年になる。

学生時代に起業したので、本当に試行錯誤でやってきた。


ここまで多くの転換期と選択肢があり、おそらく間違った選択をしてきたことも多々あるだろう。

今思い起こしても、あの時こうしてればという場面は少なくない。


しかし、それでも会社は続いていく。続いていかないといけない。


今年は、取引のある会社が倒産したり、また事業を停止したりといったニュースが続いた。

まさか、あの会社がっていうところもあった。


そのたびに考えさせられるが、事業は選択の繰り返しであり

その選択を一歩間違えば、転落のスピードは見るも明らかであり

それを止めるのは至難の業だ。


誰も会社を倒産させようとして仕事をしている人はないないはず。

それでも会社が倒れるときは倒れる。


だから、1日1日を本当に真剣に取り組まなければならない。


特に弊社のような中小零細企業は、社員全員のベクトルが同じ向きになり

全員が力を合わせて日々を取組んでいかないと進まない。


ぼーっとしていたら、あっという間に明日がなくなることを認識しないといけない。


もうすぐ10年。思えば苦労の連続だった。

この先の10年も苦労が多いかもしれない。いや多いだろう。


しかし今より多くの方に笑顔を与えることができ、関わる社員とその家族を

幸せにできるような会社をめざし取り組んでいく。


そのためには、社員のベクトルが同じ方向を向かなければならない。

いい区切りの時期。前半戦が終わって後半戦に向かうこの時期に

修正すべきところは修正して進んでいこう。