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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

フットサル女子日本代表のメンバーがリリースされました。


26日からの国内合宿を経て、ポルトガルで行われる第3回世界女子フットサルトーナメントに出場します。




うちのチームからは、足利千春と松山愛の2名が選出されました。


ありがとうございます。




二人には日本代表選手としての誇りと責任を持って、頑張ってきてもらいたいと思います。




全国的には無名な二人を少し紹介します。ぜひ応援をお願いいたします。




№9 足利千春

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左利き。


ジュブリーレ鹿児島から、昨年からフットサルに転向してチームに加入しました。


持ち味は1対1の強さと左足のシュートです。


まだ経験は浅いですが、向上心はチーム随一で、伸びシロの多い子です。






№12 松山愛

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ジェフレディース、順天堂大学サッカー部から今年からチームに加入したゴレイラです。


まだまだ経験不足感は否めませんが、シュートへの反応力は高いです。


関東女子でも、雨あられと降り注ぐシュートを防いで、チームの成績に貢献しています。


今大会では、若手育成枠のような感じで呼ばれたのかなと思いますので


ぜひチームに貢献しつつ、自分も成長して帰ってきてもらいたいと思います。




昨年、うちのチームから選ばれた、№8 大澤が今回は外れました。


本人も悔しいでしょうし、自分も悔しい気持ちはありますが、来年はアジアインドアゲームズがありますので、それに向けてまた調子をあげて、選んでもらえるように、自分もサポートできればと思います。

大澤のポテンシャルは、日本の中でも群を抜いていると思っています。まだまだ伸びます。





監督の在原さんは、男子の日本代表コーチとして、日本代表を初のベスト16に導いた牽引者。


また新しい挑戦が待っていて大変ですが、是非頑張ってもらいたいと思います。




女子は、男子と違って定期的な活動がなく年に1回のこの大会のために集まり、合宿を張って世界にチャレンジします。そのため、選考も難しいだろうし、戦術の浸透も難しいでしょう。


各地域リーグや選手権などを精力的に視察してきた在原さんと石森さんが選んだメンバーですから、100%応援しています。是非頑張ってもらいたいと思います。




テレビ放送は無理でも、ストリーミングでみたいですね。




【監督】

在原 正明(東急スポーツシステム㈱)



【コーチ】

石森 由紀(東京都フットサル連盟)



【GK】

本多 さかえ(バルドラール浦安ラス・ボニータス)

秋元 麻陽 (arco-iris KOBE)

松山 愛  (Estrela NOVO Kawaguchi)



【FP】

井野 美聡 (arco-iris KOBE)

小出 夏美 (SWHレディースフットサルクラブ)

中島 詩織 (Diamante Logrono (スペイン))

中野 絵美 (arco-iris KOBE)

芝原 夏奈 (カフリンガボーイズ東久留米)

関灘 美那子(arco-iris KOBE)

阿部 真実 (バルドラール浦安ラス・ボニータス)

足利 千春 (Estrela NOVO Kawaguchi)

佐藤 楓  (福岡J・アンクラス)

江口 なおみ(SWHレディースフットサルクラブ)

吉林 千景 (ファンフットサルクラブレディース)



【サポートメンバー】11/25~28までチームに帯同します。

北川 夏奈 (丸岡RUCK Ladies)

青山 実苗 (golrira shizuoka)

坂田 睦  (SWHレディースフットサルクラブ)



【スケジュール】


11月26日~28日 国内合宿 (名古屋)






第3回世界女子フットサルトーナメント2012

 12月3日(月)19:30 対 ポルトガル

 12月5日(水)17:00 対 ベネズエラ

 12月6日(木)19:30 対 イラン

 12月7日(金)19:30 対 ブラジル

 12月8日(土) 順位決定戦

 12月9日(日) 決勝戦・順位決定戦

ワールドカップ、終わっちゃいましたね。

昨日は3位決定戦と決勝戦を会社で観戦。

どちらの試合も見ごたえのあるいいゲームでしたね。

決勝は圧巻。

見れなかった人のために動画を貼っておきますね。



特に気になったのは

・斜めのパス
・ボールに関与しない動き
・味方のボール保持を助けるための動き
・パスコースを開ける動き
・切り替えの速さ

あたりでしょうか。難しい技術や難しい戦術はやっていないですが、そのタイミングや質、絶妙なスピード感などがさすがだなと思いました。

一瞬一瞬が見逃せないプレーの連続でしたね。

今大会は、終わってみれば「ファルカンのワールドカップ」と言ってもいい内容だったのでは。
出場時間は短くても、きっちり仕事するところはさすが。

ラスト30秒からのあの落ち着きよう、半端なかったですね。
焦らして焦らして、逆サイドに糸を通すかのようなパス。

ほかのフィールドプレイヤーを同サイドに集めて1対1を仕掛けさせる狙ったプレーだったのだと思います。

夢のような期間が終わってしまいました。

今回は現地でも観戦できたし、ストリーミングなどを通じていい試合をたくさん見れて、いい刺激をもらいました。

日本代表の健闘で、テレビなどでも多く取り上げられた大会でしたね。

このチャンスを、どう活かしていくか

自分としては、この競技に関わるものとしてこれをどう活かしていくか、これから身を引き締めて取り掛からないといけませんね。

そう言った意味では、今日が新たなスタートの日です。

Fリーグも11月23日から再開。

より多くの方が足を運んでくれますように。

Fリーグオフィシャルサイト
ご報告が遅れましたが

日曜日に、埼玉県フットサルリーグ1部の最終節が行われました。

当チームは前節まで最下位で、この試合に負ければ自動降格、勝てば残留、引き分ければ入れ替え戦という試合で、もちろん勝ちに行く、最悪引き分けに行く、という二つのプランでこの試合に望みました。

先制するも、追いつかれ、前半を1-1で折り返します。
後半残り7分で、逆転を許しパワープレーを開始。

実はこの逆転を許す前にパワープレーをする準備をしていました。
負けたら降格なのでリスクは伴いますが、早めにパワープレーを始めて
うまくいけば、1点差であとは時間を使って、うまくいかなければ時間を使ってそのまま引き分けでも、というプランでした。

パワープレーのメンバーは固定メンバーなので、体力的なところも考えて残り6分からと考えていました。

しかし、その矢先に失点。結局プランより少し早くパワープレーを開始。

追加で失点をしたあと、なんとか2点を追加し同点に。
この時点でまだ2分あったので、パワープレーを続行し逆転を狙いましたが叶わず。

逆に決定的なピンチを迎えますが、選手が体を張り守りなんとか同点で終えることができました。

選手が最後まで諦めず、走ってくれたおかげです。

3-3 引き分け

この結果、8位でシーズンを終え、入れ替え戦に回ることになりました。
入れ替え戦は3月なのでだいぶ時間が空いてしまいます。

またその入れ替え戦に勝ったとしても、次のシーズンは1ヶ月もあかずに始まる可能性が高いです。ですので、一旦休息を入れた後は、来シーズンのチーム作りをしながら、入れ替え戦の準備をしたいと思います。

今回多くの方に応援に来ていただきました。
一人ひとりご挨拶ができず申し訳ありません。

応援、ありがとうございました。