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エフネットスポーツ社長日記

埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

今年で3年目の開催です。

ブラジルフットサルプロチーム インテリのシダン監督を招いての講習会です。

 

昼間はサンパウロ州フットサル連盟公認指導者ライセンス講習会、夜は一般の方が参加できるインテリキャンプの開催です。

 

合間に、今年も自チーム FFCエストレーラ川口の子供たちの指導や、FCカーニョさんの指導もしていただきます。

 

自分自身もこの3日間でたくさんの学びと出会いを期待しておりますが、ぜひ皆さんもご都合を合わせてご参加いただければと思います。

 

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再度の告知です。

 

INTELLI FUTSAL CAMP 2017 フットサル講習会


ブラジル・フットサルリーグの強豪インテリの監督であるシダン氏が直接指導をするカリキュラムです。ブラジルの強豪インテリで実際に行っている練習メニューの紹介やジョガーダ(戦術)の紹介をしてもらいます。指導者および競技者どちらも参加可能です。

 

第1回 2017年1月23日(月)21時00分~23時00分

テーマ:PIVOを使った攻撃、ジョガーダ(戦術)

 

第2回 2017年1月24日(火)20時30分~22時30分

テーマ:クワトロシステムの攻撃、ジョガーダ(戦術)

 

第3回 2017年1月25日(水)21時00分~23時00分

テーマ:育成年代向けトレーニング

 

会場:FFC東川口フロアーコート

アクセス:南北線直通埼玉高速鉄道、JR武蔵野線 東川口駅徒歩10分


参加費:4320円 学生 3240円 

 

講師 :シダン(ブラジル インテリの監督)

 

アシスタント
中嶋孝行
・日本サッカー協会公認フットサルB級コーチ
・日本サッカー協会公認サッカーC級コーチ
・AFC FUTSAL LEVEL1
・サンパウロ州フットサル連盟公認指導コーチ


金子諭
・日本サッカー協会公認フットサルC級コーチ
・日本サッカー協会公認サッカーC級コーチ
・サンパウロ州フットサル連盟公認指導コーチ


お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/b9769a57407379

 

主催:一般社団法人FFCスポーツアカデミー

http://www.ffcsports.jp

 048-290-1032

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アットホームF5WC JAPAN CHAMPIONSHIP 2016‐2017決勝大会が開催される2017年2月12日(日)に、女性限定の5人制サッカー『F5WC JAPAN LADIES CUP 2016-2017』のワンデートーナメントを味の素スタジアム(人工芝ピッチ)で開催します!

 

 

今大会、FFCエストレーラNOVO川口も参加することになりました。

 

 

F5WCは、5人制のサッカー。ボールが5号球を使い、バックパスがサッカールールなほかはほぼフットサルルールで行われます。サッカーユーザーもフットサルユーザーも楽しめるスポーツです。

レディース大会は、世界までは続きませんが、アメリカでも女性大会を開催しているそうですので、いずれ世界大会ができるかも??

予選を勝ち上がり決勝戦に進出したチームは、F5WC JAPAN大会アンバサダーの前園真聖さんの解説の元、試合を行います!また、入賞チームにはプライズを用意してますのでお楽しみに☆

1チーム15,000円で参加可能になります。

5人制サッカー日本代表が決定する味の素スタジアムの会場で、5人制女子サッカーのレディースチャンピオンを目指しませんか!?

参加チーム数に限りがございますので、お早目にお申込みください!
以下、イベント詳細になります。

【イベント詳細】
■開催日時:2017年2月12日(日)
■開催会場:味の素スタジアム(人工芝ピッチ)
■参加費:15000円(税込)/1チーム
■参加条件:16歳以上の女性(2017年2月12日現在)※現役プロ登録選手の出場は不可
■参加チーム数:12チーム
■参加人数;1チーム10名まで登録可能(最少5人以上)
■賞品(プライズ)
‐優勝チーム:F5WC JAPANオリジナルプラシャツ10名分/優勝カップなど
※準優勝、第3位チームにも賞品をご用意します
■大会形式:
・試合形式:複数グループに分かれての総当たりリーグ戦
・予選リーグの結果に基づく決勝トーナメント戦
・試合が一方のチームの責に帰すべき事由により、開催不能又は、中止となった場合 (不戦敗等)には、その帰責事由あるチームは0対3で敗戦したものとみなします。
・予選の組合せは、抽選のうえ当日会場にて発表します。
・最低保障試合数は3試合とします
・試合時間:8分ハーフ(ランニングタイム)※参加チーム数や大会条件により変更する可能性あり


■競技ルール:大会概要をご覧ください
※競技ルール、注意事項、用具等はF5WC JAPAN同様のルールになります。

お申込み、詳細は こちら から

 

 

自分の出身少年団である「新座片山FC」から35周年式典の招待状が届いた。
35年。改めてその歴史と積み重ねによる結果をみながら、子供のころを思い出してみた。
 
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小学生の自分の夢はプロのサッカー選手。
キャプテン翼にあこがれ、毎日サッカーに明け暮れていた。
人より少し体の成長スピードも速かったため、同年代と比べても大きい選手。
4年生のころには6年生の試合にも連れて行ってもらっていた。
一つ上の代は強かったが、自分の代は人数も少なく弱小。
下の学年から人を足さないと試合ができない状態だった。
試合に負ければすべて自分のせいだといわれ続けて育った。
 
中学からブラジルに留学していた先輩にあこがれ、小学校を卒業したらブラジルに行きたいと両親に相談していたが、あえなく断られ、読売クラブを受けにって3次選考ぐらいまで言った記憶があるが受からず、地元の中学に進むことになった。
 
自分の住まいは志木市であったが、少年団の中心は新座市。
一つ上の先輩たちもみんな新座の中学校だった。
その中学の指導者の方はいい指導者だという評判もあった。
親にお願いして、越境で新座市の中学に通うことができるようになった。
親が別居している扱いにして、友達の家に居候しているみたいな体裁だったと思う。
 
そして中学三年間。志木市から新座市まで毎日自転車で45分。通う生活が始まった。
朝練があるので、それに間に合うように家を出て友達の家に。
そこで制服に着替えて学校へ。
部活が終わったら、友達の家で着替えて、また自転車で家まで帰る。
帰りはほんと毎日くたくたで、信号待ちで居眠りをしていた記憶がある。
 
中学では上の代では県大会に出場したりできたが、自分たちの代はやはりそこまで強いチームにはなれず。しかも中3の時には、顧問の先生が家庭の事情で練習を見ることができず。
練習を見れないので、練習はできないみたいな話になり活動ができなくなる危機もあったが、みんなで校長先生に直談判に行き、何とか練習ができるようにしてもらった。
 
中学でも比較的体格が大きかったため、目立つ選手だった。
運よく県トレセンにも呼んでもらい、その後の縁で高校も地元の西武台に進学できた。
 
高校になったら、体格の差なんて全く意味がなくなり、周りにもっといい選手も多くなり、非常に苦労をした高校生活。その話は長くなるので別の機会にしようとおもうが
小学生、中学生時代の経験が、心も体も成長させてくれ、それがあったからこそ高校での壁も乗り越えることができたのだと思う。
 
今、小学生から中学生の指導をしている。
焦らずじっくり。時には回り道でも、もがき苦しみ、考え、自分の力で乗り越えていける人間に。それはフットボール選手としても一人の人間としても。いざ勝負の時に、自分で乗り越えられるメンタルと道具を持った人間に。そんな子供たちを少しでも送り出せるように。