こんにちは。shunです。
前回は問題集の選び方について
書きましたが、
今回は『問題集の進め方』
について書いていきます。
あなたは今英語の問題集や参考書を
何冊持っていますか?
一冊買って、解いていると
徐々に不安になってきますよね?
「これだけでいいのかな?」
「もっと別の参考書で補わなくちゃ!」
と考えて、まだ一冊目の途中でも
新しい参考書を買ったりしていませんか?
これは勉強ができなくなる典型的な例です。
今からお教えする参考書の
進め方をすれば、
『勉強ができない』と嘆くこともなく、
『受験で失敗するんじゃないか』
という恐怖からも逃れることができます。
逆に、この進め方をしなければ、
あなたはいまいち勉強の手ごたえを
感じることができず、
入試本番までずっと不安な気持ちで
いっぱいになるでしょう。
そのせいで、本番では力が発揮できず、
不合格となります。
そして、滑り止めで入った無名大学で
4年間過ごし、
就活で散々苦労し、
なんとか内定のとれたブラック企業で
そこから先の約40年間
働いていくことになります。
時間外労働は当たり前、
上司にこき使われる毎日。
それにもかかわらず、
あいかわらずの安月給。
あなたが「もう少し給料あげてください」
と言っても、
上司には、
「お前みたいな三流大学出身のやつには
これで十分だ」
と返されるだけ。
いつから人生の歯車が狂ったのかと、
「悔しくて、みっともなくて、情けない」
という自責の念がこみ上げてくるでしょう。
そんな生活死んでもしたくないですよね。
では、勉強ができるようになる
参考書の進め方とは?
それは、
『一途を貫く』
です。
一冊の参考書や問題集を買ったら
その一冊の隅から隅まで
完璧に使い倒してやり切ってください。
薄くても分厚くてもどちらでもいいので、
とにかくやり切ってください。
新しいものを買うのはそれからです。
いろいろな問題集でやりたい
というなら、
薄いものを選んで、完璧にしましょう。
そして新しいものに移ってください。
では、今すぐに
これからやり切る問題集or参考書
を決めて下さい!
決めましたか?
今決めたものを完全にやり切るまで
別のものはしないでください!
終わってから次のものをやる。
そうすることで
あなたの学力はグングン
伸びていくでしょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。