転職(よてい)
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攻撃

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ネコサマがやってきて打ち込んでいきました。

赤?



本題。


会社の先輩が私の解雇の事で上司(私の解雇を決めた人の一人)を締め上げたらしい。

会社は何を考えてるんだ!という事らしいんだけど

女vs女の言い合いだからお互いキーキーなってしまって

3時間・・・


上司は途中で泣き出したらしいんだけど

それでも先輩は攻撃の手を緩めず・・・


上司の人、性格も仕事っぷりもどうなん?とは思ってたけど・・・

そんなところで泣く非常識さも持ち合わせてますか。


攻撃を見てたうちの人を疑ったりしない素直な子とかには

「泣かせるなんてひどい。上司かわいそう。」

と映ったらしく・・・

逆効果。(爆)

解雇公開

会社が私を解雇にすると全社員に公開したらしい。


らしい。というのが

解雇予告の後、年休をとっていて会社行ってないんですね。

会社の友人がメールくれました。


解雇予告のときは「考えます。」としか言わなかったし、まだ了承したつもりはないんですけど。

あっせん通知が来たんで反撃第1弾という事か。

まぁ。

あっせん申請書に「会社に復帰するつもりはない」と書いちゃったしね。


理由も一部書いてたみたいだし(といってもまともな理由じゃないんだけど)

私が悪いというイメージを社員に植え付けたいのね。

私を晒し物にしておいて、言うこと聞かないとお前らも解雇するぞゴルァ!

ってアピールもあるんでしょうけど。


いやらしい。


簡易書留

書留キター!

わくわくしながら開けてみると中身は3枚。


「あっせん開始通知書」

あっせんを開始するので通知します。という文書で

事件番号とあっせん委員さん3人の名前が書いてありました。


「あっせん申請書を提出された方へ」

あっせん制度について書かれた文書でした。

あっせんは強制ではないとか、被申請人が不参加の場合は?とかについて

説明が書いてありました。


「紛争委員会によるあっせん制度に係る手続き」

あっせん申請書を提出してから解決または打切りになるまでの流れが書いてありました。


とりあえず。

戦闘開始ですよ。

報告

あっせんの申請が終わったので、早速労働組合連合会へ報告の電話をしました。


近隣都市の労基署へ行ってきました。と報告すると

「そうかそうか。あっせんの申請書くれたでしょう。例文の書いた冊子も・・・なんだっけ?・・・かっこいい・・・」

と言われるので、そんなかっこいい例文の冊子なんてあったのか?と思っていると

「・・・あぁ!ヒロシ!」

・・・表紙の話ですか・・・そして相談員さんにとってヒロシはかっこいいヒトなのね・・・


で。

まだ申請書出してないと勘違いされてたので、提出してきた事を報告。


それならあっせん当日の話。となって、あっせん一人で大丈夫かね・・・?と

えらく心配してくれました。

近々相談員さんが他の相談者のあっせんに、しかも都合よく解雇の事例で同伴するそうで

一人で大丈夫か見てきてくれるとの事でした。

という事は。

同伴してもらえる可能性もあるって事ですよね?ありがたい。心づよい。


という事で、あっせんの日程が決まったらまた連絡する約束をして、報告終了。

労基署(近隣都市)

あっせんの相談員がいるという近隣都市の労基署へ。


例のごとく告知日と解雇日のチェック。

で。

内容については裁判で決定するしかない。との事で

かなーり裁判を押した感じで話をしてくださってちょっと困った。(汗)


ここであっせんの相談に乗ってもらえると聞いたので・・・と話を持ち出すと

あぁ。あっせんですか。なら話は早い。と、どんどんあっせんの話へ。

というか、あっせん申請書の書き方説明へ。


例の資料を見ながら、あっせんを求める理由の部分に

・例の様に入社日・仕事内容・通知日を書く

・解雇内容が納得できないと書く

・例は理由が1つだが私の場合は理由がたくさんあるんで、1について・・・2について・・・と1件ずつ書く

・以上の理由から不当な解雇・・・と書く

・経済的・精神的損害として○万円・・・と書く

・申請書には書ききれないので別紙でよい

と詳しく説明してくれました。


理由を見ながら「どの理由も抽象的すぎてこれでは何について書いてあるのかわからない」

と言われたので、告知のときには「具体的な内容については説明しません。」と言われたと伝えると

「具体的内容の説明がない。」も書きましょう。と。


そして。

紛争の経過について、会社に意義を申し立てたか?と聞かれたので

告知のときに理由について聞いたが「説明しません。」だったと言うと

「説明を求めたが・・・」と書く様言われました。


で。

早速書きましょう。という事になって、事務所廊下の机へ。



・・・・・・書きました。



こんなに文字書いたのは何年ぶりかと思うくらい書きました・・・


相談員さんに見せて、相談員さんが提出先の担当の方へ申請書をFaxで送ってくれて、

内容の不足の指摘を受けました。

誤字の指摘も受けました。(汗)


提出先からの連絡待ちの間に、相談員さんから内容の聞き取りがありました。

内容を詳しく聞かれただけで、特に指摘なし。


で。

指摘分を修正して、署名して、コピーもらって申請おわり。



相談員さん、あっせんの話出してから展開早かったな・・・


電話

労基署から帰って電話してみました。


労基署で見た資料には県庁所在地じゃなくてもっと近くの電話番号もあったんで

もらった資料に書いてあるサイトで電話番号調べて労働相談コーナーへかけてみました。

同一事務所みたいで、その町の労基署へつながったので労働相談コーナーをお願い。


「解雇の事で相談が・・・」と話すとここでもまた告知日と解雇日チェック。

で。

労働相談センターは労基署そのものだったみたいで、ここでも

これ以上は労基署では言えないんですが・・・とのことだ。

地元の労基署と一緒だ。


でもここでもいくらか相談に乗ってくれて

解雇理由に何が書いてあるか?と聞かれました。

引かれるんだろうな・・・と思いつつ「8つあります。」と言うと内容を聞いてくれるそうだ。

1つめは・・・2つめは・・・と3つくらい読み上げると

内容が就業態度についてばっかりだったからか「そんな事が8つあるんですね」と。

やっぱり微妙にウケてる感じ・・・


で。

あっせんの話を出すと、来てもらえば専門の相談員がいるので・・・という事で

その労基署へ行く事にしました。


電話に出た相談員さん

「そんなのでは解雇理由にならないと思いますがね・・・あくまでも私の私見ですけど・・・」

てな感想を述べてくださいました。

勝算アリ?



電話切ったら労働組合連合会の方から電話かかってきました。

あっせんの申請どうだった?だったので

あっせんの相談員がいる労基署へ行くのがいいという話になったと話したら

それがいいだろう。との事でした。


連合会の方、結果が連合会側ではわからないんで結果を教えてほしいとは言ってたけど

イロイロ気つかってくれるのね。(嬉)


労基署(地元)

地元の労基署へ。


解雇予告通知を出すとまずコピーとっていいか?と。

そしてやっぱりここでも告知&解雇日チェック。

で、問題ないですね・・・となるのだが


なんと。


労基署ではこれ以上の事は問えないらしい。

ちゃんと告知してるか?だけ。


でも、労基署ではどうこう言えないんですが・・・といいつついろいろ話してくれました。


理由にいろいろ書いてあるが、これは会社の一方的な言い分で

労働者(私)にも言い分があるだろうし、両面性があるのだろう。

解雇理由が正しいかどうかは裁判でしか決められない。

不当解雇となった場合は基本的には復職を勝ち取る事になる。

希望する結果によって相談する先が変わってくる。


という事なんだけど、私的には復職するつもりはないし

それなりの退職金をもらいたい!と話したら

退職金は就業規則の退職金規定分しかもらえないらしい。

うちの会社の場合は中退金の積み立て分だけで、中退共から直接私に支払われるから

会社がちょろまかしたりはないですよ。との事。

いや・・そうじゃなくて・・・余分ってもらえないの?というと

「不当解雇による精神的損害の慰謝料」という形で請求ができるらしい。


で。

要望は復職じゃなくてお金なんで

県庁所在地にある労働局総務部企画室へ電話して相談するのがいいだろう

という結果になりました。


ところで。

告知日チェックだけなのに告知書のコピーとってどうするんでしょ?


連合会に相談

とりあえず1日年休とって調べてみました。


労働基準監督署---労使両方に公平かぁ・・・

弁護士会---------お金が・・・

社労士-----------これもお金が・・・

労働組合連合会---労働者寄りの組織!


という事で労働組合連合会に電話してみました。


連合会の方えらいフレンドリーなんですが。(汗)

第一声が「解雇?そりゃあ大変だ」ですよ。


で、相談ですが。


まず、告知日と解雇日のチェック。

労働基準法の「30日以上前に告知しないといけない」というやつですね。

会社も用意周到で解雇してきたみたいなんで

さすがにこれはクリア。


そして内容ですが・・・

「8個あります。」って言ったら「何それ?」って反応でした。ちょっとウケてる感じ。

多すぎなんで持って来て見せてという事で。


突然告知が?と聞かれたんで

前に就業規則変更とかの従業員代表やってたときに、反対の意見書に対して

「会社が嫌いなんでしょう?お互い嫌いなのに働いているなんて不幸だと思いませんか?」

って感じでゆるーい退職勧奨があったって言ったら相談員さん一変。

それはもう「あっせん」で行きましょう。と。


という事で、近くの労基署であっせんの手続きを・・・という話だったので労基署へ。


予告

開設したばっかりなんでここまでの出来事まとめ書き。



解雇予告キター。


・・・で。社長以外に何でエライ人2人も出てくるの?

人数で圧力?

にしては何かしゃべるでもなく・・・

時給高いのに無駄遣いじゃん。


理由8つもあるよ・・・orz

解雇したくて理由探したけど決定打もないし

思いついただけ書いたのか?

しかも詳しい説明拒否って・・・ヒトの人生つつくのに扱い軽っ!

さてさて。

始めますよ。ブログ。


なんと。


近々解雇になるみたいなんで記録とってみようかなぁ・・・

なんて動機で。