こんばんは
ゴールデンウイークにあった経済ニュースです。
さすがに自動車関連が多かったですが
抜粋です。
ホンダ、カナダEV工場計画凍結 米国で需要低迷
ホンダがカナダでの電気自動車(EV)工場の
建設計画を無期限で凍結することが6日、分かった。
米国でEV需要が減速し、
状況が好転しないとみて稼働時期を白紙にする。
最初の計画では28年の稼働予定だったが、
25年に2年程度延期すると公表していた。
5月中旬に開く事業戦略説明会で詳細を説明する。
カナダでの建設計画は、
EVの完成車工場とEV向け電池工場を建設する内容で、
総投資額は約150億カナダドル(当時約1兆7千億円)。
このニュースは大きい影響があります。
今年の2月に発表されたアメリカでのEV撤退の損失に
上記のニュースに出ている1兆7千億円が追加される可能性があります。
そう、前回発表された2.5兆円の中にその金額が含まれていれば良いのですが・・・
(含まれていると願いたいですが)
ホンダが、
北米市場の再建を託していたはずの
主力EV「ゼロシリーズ」や「アキュラRSX」などの
開発中止に踏み切った。
これにともなう設備や資産の目減り、
取引先への補償といった損失は、
2027年3月期までの累計で最大2.5兆円に達する見込みだ。
なかでも、
実際に手元から消えていく現金が1.7兆円にものぼるという事実は、
事態の重さを物語っている。
上記は2月に出たニュースですが
手持ち金の4兆円の内の半分が消えていく事実は既に発表されています。
そして次のニュースですが
マツダ北米事業(MNAO)は
4月の総販売台数が31,128台に達したと発表しました。
これは2025年4月比17.3%の減少となります。
年初来の累計販売台数は125,601台で、
前年同期比15.1%減となりました。
4月の営業日数が26日であったことを考慮した
1日当たり販売指数(DSR)では、
前年比17.3%の減少を記録しました。
マツダも前年割れの水準が続いているような感じです。
アメリカでの販売はね。
ホンダもマツダも
主たるお客様は北米のアメリカです。
決算発表は来週でしたけど
どんな数字が出てくるのか?
トヨタは8日の金曜日に決算発表のようです。
私から見ると
ホンダは日産と同じ株価で良いんじゃない?
ですし
マツダも多分赤字決算になるのかなと思いますが
今の株価は嘘にしか見えません。
両社とも減配ありきの会社だと思います。
今は日経の先物が上がっていますが
一体どんな会社が買われてるんでしょうかね?
ユニクロの製品の原材料ってナフサですよね?
それに為替介入していますが
機関やリバウンド?狙ってる人たちが
円を買いまくって円高にしたらどうするんでしょう。
原油輸入は先細りで
輸出は現状維持だと
円高に振れる可能性が高い水準だと言われています。
さて、明日からどんな何でしょうね?
以上。。
日本人の力で下記の売春婦像とザイニチを撤去しましょう。




