昨日の記事
最後の方で友達Aさんが出てきてから、ちょっと文章が誤解を真似く、間違いがありました。訂正していますが、便乗のような追加が出た後、誰がその追加の責任を問われるかというと、もとがなければ便乗していないという論理や、訴訟では別々の人に訴えをする手間や費用を考え、発端者が責を負うのが通例です。
後からのがひどすぎるものや刑事的な罰則があるようなものなら、違うこともあります。最初の人が暴言、次の人が傷害なら、重いのは傷害ですので、後者重視となります。
私はその暴言を吐いてしまった人と直接聞いていたんです。お友達のことは、SNSなんて知りませんから、そういう人がそこにいて、ぐらいしか聞いていません。
ふと、いわゆる煽りだと言ったのに、って言うんです。煽って、逆に暴言を向こうにも吐かせたらお互い様になるから、そのためにわざと辛辣な嫌がらせっぽい文章を載せたからね、事後承諾的に友達Aからそう言われた。
後になると相手はもちろん怒りに任せるものの、先があるだけに「絶対許さない」ぐらいで、暴言なんて吐きません。言えば、今度は損害賠償請求されるのはどっち、というのわかってるのに言わないでしょう。
このお友達Aという人を直接知らないので、これはこうだと決めつけるわけにいかないですが、他の友達が謝罪して大事になるのをおさめようと言ってるところに、そんなことします?
煽ったら必ず暴言が出るとなぜ言えます?
私でも最初のだったら、ショックや怒りやらで思わず言い返すかもしれませんが、その後、友達らにあれは訴えるべきだ、とか言われてて、その準備をしている時に、さらに事実無根の中傷されたら、やっぱりあいつらはそういうやつだ、訴訟の材料が増えた、となるだけで、熱くもならない、暴言なんて吐くわけがないでしょう。
ネットの友達って非常に危ないなっていうのも、事実です。
だって責任取らないでいい、それこそストレス発散に使える、って、相手の背景なんて考えない。知りあった人が困っていても、自分が困るわけじゃない。もっと困ることで両方ともにダメージ与えられる。
現実だとおまえもやったせいだ、おまえも責任取れという話になります。ネットで相手の情報が少なくて、明らかに落ち度が先にある人は、人を責められないんですよ。現実でもそうかも。
たとえば交通事故で死亡事故発生、ひたすら謝って、賠償するしかない、そんな時に事故を起こした人の友達が心無い言葉を遺族に吐きかけたら、遺族は怒る権利も訴える権利もあります。事故を起こした当人は、なぜそんなことを言ったんだと見えないところで問い詰めたとしても、おおっぴらに責められないでしょう。先の事故がなければ、その言葉もない。
極端な例をあげましたが、ネットで関わった相手のどこまで信じて、どこまで助けてもらえるか。ほとんどないと思います。最初はそれぞれ謝罪を促していても、とばっちりがきそうだとなったら、避ける逃げる。
この人が、もっと器用で手回しがよかったら、見えないところで相手に暴言吐いてすぐ消すとか、暴言もそんな損害賠償請求になるような言葉じゃないのを選ぶとか。
まじめ一本な人だから、そのSNSグループにはまり、そこの友達を信頼しても、自分が何か過ちをおかせば、周囲はすっと去っていく。
友達Aの目的は、本当はどこにあるのかわかりません。ネットで知ったことでストレス発散したかったのか、人がいいキャラを演じていたその人を疎んでいて、もっと困るようにしてやれ、とやったのか。
聞いたところで、先に言っていたように、煽って暴言吐かせる予定だった、こんなことになると思わなかった、と言われたら、それまでですよね。
私が思うに、楽しみというか人との信頼を求めてネットすることは無理があります。だって自分もいろいろ隠して、一部だけ出す関係です。
その人、私にはいい人キャラをしてたんだって言いますが、SNSにおいては、いい人だよと自分で言ったりしませんよね。年齢も年齢で(そのグループ的に年齢はおおよそわかる)
誰にでも愛想がいい、知っていることを丁寧に教える、自慢話をしない。先の記事に書いたように、自慢できるものが少ないとその人が思っているから、控えめに見えるんじゃないでしょうか。
だから、表面上の友達は多いのに、こういう時の助けはないんです。

