腰痛が出たのは30代半ばです。軽いヘルニア、骨盤の歪みで整体に通い、そこそこ持ち直していたのが、パートやリモートワークで悪化。
40代半ば、正社員時代、仕事中に軽い事故に遭い、右肩から腕にかけて強い打撲があり、1カ月病院通い。
痛みがその後も少しありましたが、1年もすると消えていたのが、今になって復活しています。リモートワークでマウス操作をしている時に痛みが出ることがあります。
いつもではないのと、マウスが使いづらくなっていて、使いづらいままなんとか使っていたのも原因のようです。
使いづらいと気づくのが遅い私です。ようやっと気づいて別のマウスに変更すると、かなりよくはなったものの、右肩から腕にかけての痛みが出るのは、その昔の後遺症かもしれません。
その時の事故はいわゆる労災(公務員だったので公務災害)でしたが、その時の上司に揉み消され、一時ものすごく険悪になったという。
後遺症が出るとわかっていたら、徹底して争ったと思うんですが、一時のこと、仕事中に事故が発生したということは、被害にあった私にも不本意で、なし崩しになったんです。
今の痛みをその時にわかっていれば、と思いますが、後遺症が出た時に、原因はそれだけだと言える人はそういないんでしょう。
私もリモートワークをしてなかったら後遺症出てないかもしれないので、今になって遡って、その事故のことを言えません。
腰痛にせよ、右肩から腕の痛みにせよ、当時の事故の時も、人から見えるものではないので、理解を得にくいことのほうが大変です。
シップは常備していますがききません。
予定では主人が退職後も同様のリモートワークや業務委託をするつもりなのですが、こうも腰痛や肩の痛み、いわゆる五十肩を抱えてやれるんだろうかと不安になっています。
整体に行くにしても、治療費高いですからね。保険がきけばいいですが、私の場合は保険適用になりません。
今、多少でも痛みを軽減できるものや運動などを探しています。
年齢のせいだってあるだろうと言われたら、そうだろうなと思いますし、年齢がこうやって体や仕事に影響するというのが、40代ではわかっていませんでした。
40代ぐらいから準備していればという反省があります。今、その年代にある人は、数年後には何か体の支障がでると考えて、準備してくださいね。
