タイトル通りに悪寒に襲われました。起きた時というより、夢の中で、リモートワークなのか、パートでしていた事務仕事なのか、夢なので鮮明じゃありませんが、一生懸命仕事していて、なにかがあって焦っている私がいました。
夢なので、何があったとかがなく、焦っている、怖がっている、という感情のみ出てきて、ふと、最初は胸から上にかけての悪寒がありました。寒い日暑い日が繰り返され、だんだんと寒い日が多くなっていたので、今日は寒いんだなと、これも夢うつつで思っていると、次は足の膝から上にかけて悪寒が…。
悪寒というか、怖い物や生理的に嫌なものを見た時の
ぞくっ ぞわっ
というものです。だんだん目が覚めてきて、これは風邪の症状だろうかと頭で考えるのですが、体は動きません。動かそうと思えば動いたと思いますが、動かしたくない、このまま横になっていたい、そういう状況でした。
私は肺の炎症も抱えているので、もしかすると…
と頭によぎりました。そういう時は病院に連絡することになっていたので、ベッドヘッドにあった携帯から病院に連絡をしようと…していると、主人も起きて何があったかと尋ねてくるんです。横で見ていても悪寒に襲われているなんてわからないものでしょうが、ちょっと今説明させるのー?と思いました。
普段の私なら怒るとか、後でねとか言えるのに、その時何も言えなかったんです。
病院ではまだお医者さんが来ていない、通院できますかと聞かれ、そんな状態ではない、車の運転もできないし、家族は仕事の日ですと言うと、先生(お医者さん)が来たら相談して連絡しますとのことでした。
主人も私の様子がおかしいとわかったらしく、自分のことは自分でして、休んだ方がいいかと聞かれたけど、いても何もできないじゃん、私がゆっくりできないし、というんで仕事に行ってもらいました。
娘には主人から感染症の疑いがあるからという説明で、朝は会っていません。感染症、というのは、私の肺の炎症のことを隠していて、何かの時にはそう言って避ける予定にしていました。
リモートワークの時もそうなんですが、主人と娘が出勤してくれると、一応、私の一人の時間になります。この時間になると、元気になることが多いんですが、起き上がれず、病院から連絡で、熱が上がったら家族に連絡するか、最悪救急車で来院してください、とのことでした。それがいつぐらいかさっぱりわかりません。時間が夢のように過ぎて行って、気がついたら夕方でした。
悪寒はおさまっていても、いつもの感覚がなくて。
インフルエンザなどでも、同じになるようです。そういえば遥か前、インフルエンザで39度超えの熱を出した時に、似た感覚だったかもしれません。
今回熱が平熱だというのが、風邪やインフルエンザ、感染症ではないという証拠で、じゃあいったいこの悪寒は何?です。
疲れがたまったりして自律神経の乱れの時にも現れるようです。私は結局、この悪寒のみでは病院にかかっていません。寒気がするからって病院行かないですよね。
いろいろたまった疲れがまた変なところで出たようです。
寒くなったのに、バタバタして今までのように防寒対策用品を出すのもしてないです。
悪寒だけでもかなりきつかったので、私の年代だとなりやすいのかもしれませんから、まずは1日2日ゆっくり休んでください。熱があるなら病院に。
