子供がませて来ると、
「お父さんはお母さんのどこがよくて結婚したの?」逆あり
「お母さんとお父さんはどこで知り合ったの?」
といった両親のこと、聞いてくる時期がありました。よそのお子さんもあったんですが、ブログ様でその話題を見ません。
私はどう答えたらと悩みました。お子さんのいる人に聞くと
「正直に答えて大丈夫」
とのことで、そのまま話しました。人に言っても変な話ではないし、結婚式に出た人も知ってます。
恋愛結婚なので、恋に落ちた話を強調します。子供なので、大人の話は伏せて
「一目でこの人だと思ったの」
「そしたらお父さんが、私に」
と私視点で話しまして。少し絵本みたいに盛っています。
ところが主人は
「そしたらお母さんが、俺に」
と置き換えてたんです。
ひどくありませんか? 事実は主人からです。
友達に言うのに照れくさい、てなことなら許すんです。子供に嘘を言って、母親からってなんなのですかー?
うちの親にも、子供の私が聞くと、母は父に聞くように言い、父は
「いい人だと思って、頑張っておつきあいさせてもらった」
と言ってました。そのうち出会いは花火大会で、とか、結婚前に婚前交渉してた、とか、そんな話までしてます。私が結婚後です。
主人に、男らしくない、子供に見栄を張るのー⁉と夫婦喧嘩になりました。かなり大きな喧嘩に発展するほどに、このことで険悪に。
最後は主人が折れて、子供らに話しました。子供は混乱するばかりです。
一生忘れてやらんです。忘れてることが多いですけど。
他の人は、お子さんに聞かれたらどーしてますか?
子供も成長する途中で、また聞きます。年代に合わせて、事実でわかることを私は話します。
主人が
「あまりあけすけに話すもんじゃない」
と言ったので、前の嘘が再燃して喧嘩したり。
私らは言いづらい出会いでもないし、子供も年頃だから気になって親に尋ねています。大人の事情は話していません。どういうところでデートしたり、どういう話をした、てな話のどこが「あけすけ」なんだよ!と、また怒り。
うちの親のように、父親に話させ…たら、嘘言いそうじゃん!
なんで主人はこんな人なんでしょ。
他にはいいところがあるのに、書くのは悪いところばかりになっています。
