これまでの歴史で、娘がいるかいないかで男の目は変わったのだと思います。
妻は従順なのがいい。娘は大切にしてくれる男以外には渡したくない。
そんなもんじゃないかな。
千手必勝なので、娘には「私を反面教師にしてね」と言っています。本当にそうなりそうです。
正社員時代だったり、今回のように、家庭を顧みない時期に、娘は半ばあきれた顔しながら、一言二言文句言います。それ以上は無駄だとさっさと家事してくれます。そんな娘を、普通以上に、慈しむ父親(主人)。
買い物も主人と娘で行くのです![]()
娘は主人の浪費で、私と喧嘩するのもよく知っているので、おねだりも加減してくれる
ですが、ちゃっかり何かは買ってもらうんです。毎度のパターン…![]()
一方、息子はこの時期、一切私に関わりません。だけど、家にいる時間が増えるんです。
漏れ聞こえる会話で、
「またこうなると思わなかった」
みたいなのが聞こえまして。
結婚が近そうな息子に申し訳ないと思うのです。まだ会ってない彼女さんにも。
少し休みたいのです。ただそれだけなのです。
月曜から後のことなんて、今考えたくない![]()
画像は、居酒屋zoo1ページ漫画様からお借りしています。
考えたことありませんか?
もし、自分が万能で全世界を司っていたら?
もし、自分が百万長者だったら?
もし、自分がエスパーだったら?
一人の力は弱いです。だからこそ、頼ったり、助け合ったりするんじゃないですか?
たった一人で頑張ってた人のことを、遅くても、その努力は無駄にならないよって、目に見える何かをしたいんです。
だけど、家庭を犠牲にはできなくて。何をすれば、一番おさまるのか、私の脳みそでは無理なので。
「そんなことして欲しくなかった」
と、言われてもいいようにもしたくて。
私が倒れたり、逆に犠牲になったと思われても困るので。
休みます![]()

