田舎のご近所問題 とっさに言えなかったんです | アラフィフ節約奮闘中

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主人と成人した2人の子供のために、お弁当を作っていました。
2024長男が結婚して家を出ます。
私は正社員をやめた後、パートがある時は、自分のお弁当作っています。
節約&作り置きおかずにこだわっています。

うちが田舎だというのは、最初から書いてます。別の記事では、こちらの交通のことを下書きにしています。明日ぐらいに公開します。

 

前にガレージと倉庫のことを書いてます。

 

 

この時、お借りした写真では背面に住居があります。うちの場合は空き地のようになってまして。昨日、そこの人も訪問されたんです。車の部品がそちらの敷地内にあったと。

高齢者には無縁のもので、私らの管理が悪いです。

 

ただですね、その空き地って、正面のように駐車できるわけでもなく、雑草、雑木で、私らが相当困ってるんです。本当に写真撮って見せたいぐらい、こちらの敷地内に雑草も、木の枝も伸び放題にされて、通れないんです。服が絶対汚れるか破れるかなので。

 

説明が下手で、そこ通るの?と思われるかも。家や庭の配置や設備の説明が下手です。前の家も、今の家も、リノベを自分からこうして欲しいと言ってません。そのまま住めると思ってんですね。キッチンのコンセント数とか、確認もしてません。言われるところを言うがまま…大金を払いながら何を考えてたんだろと今になって思います。

マイホーム計画中の方の記事を読んで、今更ですが、あれをしていたらよかったと思うことがたくさんあります。

 

家と倉庫ガレージの配置や、塀の問題とか。普通は家の周りを一周できます。狭くて通れないことはあるかも。

前の持ち主が、逆のお隣と何かあったのか、徹底して、そちら側から見られないように、最初は縁側だったものを屋根や壁で囲っているんです。それに遮られるので、うちはL字にしか家の周囲を回れません(隣家の問題がない場合です)。

縁側の部分が一つの部屋になって、いろんな用途に使えるメリットはあります。勝手口から出て、玄関までたどりつくのが至難の業です。ほとんど勝手口を使っていません。

 

キッチンからの勝手口から玄関に行く間に、隣の雑草や枝に遮られています。ずっとです。低い塀で敷地の区別はあるんです。塀が低いために、高く伸びた木の枝がいくらでも我が家の敷地に入って、さらに伸びているんです。切りたくても、他人の所有物なので、勝手に切れません。自然のものだけでなく、廃棄物みたいなものもニョキっと飛び出しています。私らが入居する前からずっとそのまま。

 

そこは住居がありません。土地を所有し、適当な場所(私らの家と反対側)で家庭菜園したり、私らの側は物置と雑木、雑草放置。お願いしようにも、いつどのタイミングで言えばいいのかと思っていました。せっかくお会いできたのに、車の部品に気をとられて、そのことを言えませんでした。すぐにお帰りになりましたしね。70歳ぐらいのお婆さんでした。余裕があっても、相当言葉を選ぶしかなくて、私では無理だったかも。

 

似ている写真はないかと探しましたけど、空き家問題としてしか見つけられず、写真では家付きですけど、家はないんです。何かわからない、ニョキっとしたものにも雑草が絡みついています。そのまま我が家の敷地内に雑草は伸び続けています。

 

この写真でいえば、私らの家は塀の右側になります。住居があれば、少しでも手を入れてくれるでしょうが、住居としていないので、放置しつづけ、自分らがしたい部分だけで手を入れ、野菜を作っています。

 

私も田舎育ちで、田舎の煩わしさを持ち込みたくありません。土地が安いので、新築の家も並んでいるんですが、不動産も配慮してか、新築なら古くからの住居と少し離して摩擦を避ける感じ。

 

田舎では知り合い同士だと、木や雑草ぐらいはお互い伸びようが、切ろううが何も言わないものです。

知り合いでなければ、今回のように、自分らの管理不足は棚上げで指摘してきます。だから、勝手に切れないんです。田舎の知り合い同士の結束って、子供心にも怖いと思ってたので。

 

たまたま2軒向こうが町内会理事で、相談はするのですが…。古くからいる高齢者に対しては、町内会も言いづらいそうです。理事の立場もありますしね。理事もしていますが、高齢の親も同居なので、さらに言いづらいのでしょう。

 

近所関係で面倒は困ります。穏便にするには、当分我慢するしかないと思っています。

 

逆のお隣さんは、私らより後に転居してきまして、引っ越し挨拶がなく、町内会にも入っていません。ほとんど会いません。たまに会った時に会釈するぐらいです。町内会理事も、お隣でも関わっていないとのこと。そちらも別の近所問題となることはあるんです(騒音系)。田舎じゃなくてもあることです。

以前の方は何があって、この家との遮断が行われたのか、親戚らも知らないようです。当時は一度建築した後、増築、建て増しが横行しいていたと聞いたぐらい。

 

実は前の我が家が、そういう作りでした。見えない3階があって、物置き兼子供たちの秘密基地になっていました。それが魅力で決めた面もあります。それほど田舎の結束みたいな雰囲気はなくて、ゴミ処理やお祭りのために自治会が運営されていました。

どうしても比較してしまうなあ。

 

帰宅してくつろげる家にしたいんですけど。近所とは、そばにいても、赤の他人でしかありません。昔は近所が助け合ってた歴史があるので、見えない壁があります。

 

 

 

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