四ヶ月後の小雨降るモスクワは寒さで震えた。秋なのに、、。サプライズは空港に彼女と商社マンが出迎えてくれた事。一旦ホテルにチェックイン。カフェで商社マンからスケジュール、各種チケット等頂く。彼女の分は明日持参してくれる事に。気を効かせたのか早々に彼は退散。明日から彼女とウクライナの旅(彼女の祖父出身地)。ディナー一緒にした後ホテル迄送って貰う。アエロフロートはサービスも機体も日光の手前ニコニコ当時のウクライナは物価安。背の高い男女が沢山。予定変更してバルト海迄。三日間延長。ホテルは同室でOKと彼女。当時は若かったから毎夜身体の会話交換。モスクワに戻り僕は学友の赴任地に。一週間の予定を四日間にして彼女のいるモスクワに。そして彼女の部屋にお世話に。別れは辛く思わず涙が、、日本に連れてきたかった。スパシーヴァ