私たちにできること | ブリュンヒルデの日記

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サッカーと格闘技が好きな小心者のブログです

3月11日午後2時46分、三陸沖を震源として、東日本に巨大地震が起こりました。

マグニチュード9・0という、恐ろしい規模です。


大きな被害に遭われた地域のみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。


テレビで報道されている地震発生直後の津波の映像は恐ろしく、

現在でも、行方不明になっている方、連絡がとれずにいる方が沢山いらっしゃいます。


そして、家族と離れ離れになり、安否もわからず、避難所で不自由な生活をしながら、

心細く過ごしている方々も沢山いらっしゃいます。


遠くにいる私たちに何ができるか、何をしたら迷惑になってしまうか、

以下のサイトによくまとめられていますので、ぜひご覧になって、

参考にしていただければと思います。


http://gigazine.net/news/20110312_how_to_help_your_loved_ones_from_afar/


私の場合、地震発生時は、大きなビルの中で、知り合いもたくさんいましたし、

揺れもそんなに激しくは感じなかったのですが、

携帯が繋がらない状態だったため、家族との連絡がなかなかつかず、不安になりました。


そんな時に、役に立ったのがツイッターです。

ダイレクトメール機能で、家族と連絡がとれ、

必要な情報がどんどんアップされていきました。

ツイッターの情報によると、スカイプやViberも比較的スムーズに繋がったようです。

すぐさま今後のためにも、身の回りのiphoneユーザーにはviberのインストールを勧めました。

ツイッターの情報で、女の子が一人で夜道を帰ろうとすると
色々な危険なことがあるというのを見て、
このブログで友達にうちに来るように呼びかけました。
でも、さすがにそんな状況で、私のブログ見る人はいなかったですね。
ツイッターは、フォロワーが少な過ぎてというより、
私がツイッターをやってることもみんな知らなかったので、
中々連絡がつかず、何人かの女友達が、
避難所で心細い夜を過ごすことになってしまいました。

そんな中でも、渋谷で帰宅難民になっていた56さんと連絡がとれ、
レスキューできたのは、かなり嬉しかったです。

自分に何ができるかまだわかりませんが、
節電、むやみに物を買い込まない、無駄な外出をしない、
長電話しない、募金など、
小さなことからやってみたいと思います。

まだ余震が続いていますので、
みなさま、どうぞ気をつけてお過ごしください。

こんなことで、日本はだめにはなりません!
希望を失わずに生きていきましょう。